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よいお年を!

歴史的な大震災・大事件に見舞われた2011年

その幕ももうすぐ閉じる



迎える 2012年



どんな年にするか・・・



願わくば他力本願にならず

自分の目標・イメージをしっかりもって

主体的に生きていきたい



大掃除も済んで

餅も飾って・・・準備万端



皆様,今年はお付き合い頂きありがとうございました。

来年もどうぞよろしく。



よいお年をお迎え下さい
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大掃除

「おとうさ~ん。窓ふき80点よ!」

「何でや!?ぴしゃ~っと きれいになっとろうが!」

「何がね。よ~っと見てんね。拭き残しのあるやんね!」

「そりゃあ,お前に残してやっとったった」

「もぉ~!ちゃんと自分で拭かんね!」



一番チビ(ちゅうても もう17歳)の次女から

ダメ出しをくらいながら 悪戦苦闘!



あと,神棚さんにお餅を供えたら 準備万端



2012年は,もうすぐそこです。

やった!

朝一番 散髪を済ませて来た



新春を迎えるに当たって 気分一新



帰宅して ボーッとTVば見よったら

来年の干支別の運勢を占うコーナーが始まった。

占いやらあんまり信用せんばってん

悪い運勢やったらその日一日な~んか気分が悪かけん

いつもなら,すぐにチャンネルば替えるとに

何かついつい そのまま見てしもうた



自分の干支は 亥

2~11位の発表に 登場せず!

「あ~あ,やっぱ見らにゃあよかった」・・・後悔しかけたら



何と 第1位!

「大きな目標が達成できる年」げな!



やった!



散髪して来て,気分一新になって

たまたま,見た占い

いつもならチャンネルを替えてしまうところ・・・



こりゃあ まさしく 運命!天恵!開運!



「現金な奴」ち言われようと なんじゃろうと

この占いば 信じる!!!(きっぱり!)



昨日も書いたように,今年足を棒にしてやった種まきを

来年は,発芽させ大きく成長させる年



な~んか,大きな目標が達成できる気がしてきた



大事かとは「きっとやれる!」ちゅうイメージ!

この占いの結果が 来春に立ち向かうイメージ作りの大きなはずみに!



よ~し!!!

仕事納め

2011年 仕事納め



湯布院では「どこが不況やか?」ち思ったばってん

一年間の仕事ば振り返っと

やっぱり不況なんだ ち実感するこつばっかり。



仕事量が減った上に

単価が大幅に下がって 利益の確保どころの話じゃなか。

ましてや・・・

最後の最後まで値段交渉が続くけん

納期が差し迫った状況で製作にかからにゃならん

そいけんちゅうて,残業はさせられんし・・・



そこで,新たな目標として設定したのが

新たな客先の開拓




誰でもが名前を知っとるごたる大企業をターゲットにして

ほとんど飛び込みに近い状態での開拓



果敢にアタックを続けてきたが

相手が大企業なだけに,取り巻きの企業の数も計り知れず

そげな中に飛び込んで行くとやんけん,仕事をもらうどころか

名前を覚えてもらうことすら なかなか出来ん。



それこそ

「100社飛び込んで1・2社からリアクションがあれば儲けもん」の世界



おかげで

歩き回るこつと 断られるこつには すっかり慣れた



それでん

この一年,不況をふっ飛ばすための種まきは,

かなりできた ち思う。



来年は,そこからいくつの芽ば 出しきる(出すことができる)か,

そして,大きく成長させられるか・・・



来年は辰年 龍の如く

天に翔け昇るような年にすることをめざして・・・



そして何より やりがいのある仕事を選び出し

そこに全力を上げてトライしたい。

気分悪し!

明日が仕事納めっちゅうとに

昨日の晩から寒気と吐き気が襲ってきて

一睡もでけんかった。



発熱しとっとやろ

何年ぶりやろうか・・・?



「○○は風邪ひかん!」ちゅうのを売りもんにしとったとに。



気合いが足りん!



とりあえず,今日中に せにゃいかん仕事のあるけん

何とか仕事は進めよるもんの

集中力が無かごつなっとるけん 気をつけんとね。



みなさんも

有意義な 楽しい年末年始をお迎えになるためにも

くれぐれもご自愛下さい。

湯布院

23日~24日 湯布院でのんびりしてきた。

三日間,PCが使える環境に無く久々の更新。

(前回のコメントの御礼は,失敗しながらも

 なんとかスマホで送信出来た・・・)



いつもツーリングで訪れてはおるばってん

ゆっくり観光したこつはなかった湯布院の街

今回は,次女をお供に

奥さん孝行プラス奥さん方の母への親孝行



世の中 不況っち言うけど

「どこがや?」っち言いたくなる位

観光客がひしめいとって

小雪の舞い散る湯布院の小さか街は

銀座(少々オーバー!?)の人ごみのごたった。



湯布院は人気の観光スポットであるこつを再認識したね。



三日間ともそれなりに天気にも恵まれ

足のあんまり強くなか ばあちゃんを車いすに乗せ

次女がそれを押して 散策



途中のカフェから望む由布岳は

頂きの樹氷が白く輝いて絶景やった

湯布院



奥さんもばあちゃんも 喜んでくれました。

頭に来た!

今週 月曜日 長女が電話して来ました。

「お父さん,保険屋さんから電話があって『妹さんに電話したけど出られない』ち

 言われたけん,『妹はまだ高校生で学校に行っとるけん,電話には出ませんよ。

 それよりも,まだ未成年なんやから,妹と話ばせんで保護者と話ばして下さい』ち

 言っといたよ。また,すぐかかって来るけん,お父さんの番号ば教えて良か?」

「うん。教えて良か。『妹には絶対するな』ち言うとかんねよ。」

「うん。わかった。」



実は,先週の土曜日に次女が事故に遭っていました。

娘の話によると・・・

自分が優先の道路ば直進しよったら

一旦停車ば無視して車が飛び出してきたけん ぶつかった

・・・ちゅうことでした。



親バカですが,うそをつくような娘ではないし

事故処理も終わったと警察からの連絡もあったので

月曜日には,保険屋から何らかの連絡があるやろち思って

何の動きもしませんでした。



そして,月曜日・・・

案の定,相手の保険屋から電話があったのですが,

まさか,未成年でかつ高校生の娘の携帯に先に電話するとは・・・



この時点で,カチン!と来てました。



長女からの電話の十数分後,私の携帯に保険屋が電話して来ました。

すると,あいさつもそこそこに・・・

「今回の事故は,娘さんが一旦停止を無視して飛び出してありますので,

 お宅の方が過失責任は大きくなります・・・。」ち言い出した。

「ちょっと待たんね。そげん一方的言われたっちゃ。娘からは,

 反対に,そっちが一旦停止やったち聞いとるよ。あんた現場の

 確認はして来たと?」

「いいえ。私共のお客様がそう言われてますので・・・」

「何ね,確認もせんで一方的に言いよるとね。良か。自分もまだ

 確認しとらんけん,確認してからまた連絡ばする。そればってんね,

 未成年の娘に直接電話するちゅうとはあんまり非常識やなかね?」

「・・・すみません・・・大学生かと思っておりましたので・・・」

「うそ言いなさんな!あんたのお客さんには,娘の年齢も学校の名前も

 教えとると!あんたが知らんはずがなかろうもん。

 知らんなら知らんで大問題たい。もし,うちの娘の言い分が正しかったら

 どげん責任ばとるとね。」

「そう言われましても・・・私共は警察から 直接 事故報告書を見せて

 もらうわけではないので・・・」

「そんなら,最初の決め付けた言い方は何ね!しかも現場も見とらんで!

 恫喝しよっとと同じやんね!あんたん所は,そげな会社ね!」

「・・・」

「もうよか!とにかく今日調べて,明日連絡する!」



あまりにも理不尽な保険屋の言動でした。

ただ,自分も現場を確認していなかったのでこれ以上のことは言えません。



その日の夕方,娘を連れて現場に行きました。



下の写真の奥に向かって,娘は進行していました。

左側電柱の先が交差点です。

確かに娘の進行方向には一旦停止の標識はありません。 

優先


下の写真は,娘の右手方向になります。

ヘッドライトをつけた車の方向から相手が出て来たんです。

交差点の手前に,確かに「止まれ」と大きく表示されています。

事故2



娘は,うそをついていませんでした。



次の日・・・保険屋に電話すると・・・昨日の最初の勢いはどこへやら

こちらが話し出す前に・・・

「つい,先程 私共のお客様から電話がございまして『一旦停止はこちら

 だった』と・・・」



完全に頭に来ました!

最初に言うべきは「申し訳ありませんでした」ですよね!



「あんたじゃ話にならん。上司ば出さんね!」

上司にひとしきり文句を言い,きちんと謝罪はされましたが・・・

気分の悪かこつが!

こんなバカな担当者ばかりじゃないち思うけん,会社名は出しませんが・・・



幸い,娘は軽い打撲程度で,オートバイの破損も大したことは

ありませんでした。



そればってん,事故の相手・・・中年のおばちゃん らしいです・・・

からは,電話一本ありません。



相手が相手なら,保険屋も保険屋

ほんなこつ,ロクなやっどん(奴ら)じゃなか!

やりました!

昨日は,ばさろ腹の立つ出来事があって

昼から半日かかりっきりやったもんで

せっかくの この 喜ばしい出来事ばアップ出来んかった。

そん腹の立つ出来事は明日アップさせて頂くとして・・・



いつも一緒に長崎に行く

部下のM君(彼の功績を讃えイニシャル初登場です)



今回は,一人で行かせたとばってん

任せてみれば・・・



一昨日,初めて一人で長崎へ行き

客先との価格交渉に

自分の技術的なアイデアを引っさげて

果敢に望んできました。



帰って来た直後は

交渉した結果を再度積算し直して

見積書にする作業に追われていたため

一抹の不安が残る様な表情ばしとったとです。



ところが,一夜明けた 昨日 午前10時過ぎ・・・



「お~ぉ!来たぁ~!」・・・M君の声です。



提出しとった大小 5案件

すべてに対する客先からの発注書をメールで確認!



TOTALしても額的にはそれ程大きくは無かばってん

一人で考えて,一人で交渉した その結果が!



さっそく自分の所に報告に来ました

「全部受注できました。」

「全部!?・・・やったやん。行った甲斐があったやんね。

 報告書の担当欄にはあんたの印鑑ばついとかんね。」

「はい!(満面の笑み)」



そして・・・



急用が出来て先に帰った自分に

昨日夕方M君が電話して来ました。



「お取り込みのところすんません。」

「よかよ。何ね?」

「先週出されとった北九州の案件,客先から

 最終ネゴが来たとですが・・・」

「相手は何て言いよっと?」

「あと少し協力してくれんやかって,言いよらす(言ってあります)です」

「そうね。そんなら・・・」

「あの~・・・」

「うん!?何?」

「明日,行ったが ようは(良くは)無かですか?」

「ほぉ~お」

「『明日行きます』ちアポばとっとって良かですか?」

「うん!そんなら頼んどく!」

「わかりました!・・・自分も一緒に行って良かですか?」

「うん。そんならそげんして。」

「わかりました。準備しときます」



やりました!大きな前進です(嬉)



任せてみるもんですね。

フットワーク

先週末

いつも長崎に一緒に行く部下が電話で

長崎の客先と結構 込み入った話ばしよった。



「そこんところはですね・・・はい・・・そげんです。」

「はい。だけんこの図面ば・・・はい,そげん変えると・・・

 はい・・・少しは価格的にもですね・・・。」



どうも,話ば聞きよると,提出しとった見積に対してのネゴのごたる。

要は,「もち~っと安~くならんかねぇ」ちゅうこつ。



長々と話した後,さっそく報告に来た。

「実はですね・・・」

「よか。話はだいたい聞いとった。」

「そうですか。」

「要するに値段がどげんかならんか・・・ちゅうこつやろ?」

「はい。そいけん作る時に,ここば・・・」

「あんたが言わんとすっこつは,わかるやん。

 ばってんね,何で電話で済まそうちすっと?」

「ええ・・・相手から尋ねられたけんですね・・・」

「納期ば考えたら,この仕事は,値段さえ合えばウチに発注しようち

 思いよっちゃるこつはわかろうもん?」

「はい。自分もそげん思うたけん,説明ば・・・」

「そこたい。今が受注のチャンスで,あんたのアイデアが生かさるっと

 値段も向こうの納得する値段になりそうなんやろ?」

「はい。そげんです。」

「じゃったら,そげな大事かこつは,相手の顔ば見ながら話ば せんと。

 自分ば売り込むチャンスたい。

 『電話じゃよ~っと説明のでけんけん,とにかく月曜日朝出て来ます。』ち
 
 言うて,相手に時間ば空けてもらうったい。」

「・・・」

「電話で1時間話すよっか,実際に顔を突き合わせて,相手の様子を見ながら

 話ばした方が,何倍もあんたの思いが伝わるとよ。

 どうせ,しょっちゅう行きよっとやんね。そんかとこで(そういうとこで)

 労と経費ば惜しんじゃ いかん!」

「はい。」

「よか? 月曜日はあんた一人で行って来んね。そして,『せっかく来たけん

 是非この仕事は自分に任せて下さい!』ぐらい言うてアピールして来んね。」

「はい。」

「今すぐ,もう1回電話ばして,相手に伝えんね!」

「はい!」



そして,今朝。



「今から行って来ます!」ち元気に出かけて行った。



さてさて・・・

ロード

一昨晩の酒も抜け

今朝は,気持ちの良かめざめじゃったです。



ここ三日間ほど寒かったばってん

今朝は青空が広がり,お日様も顔を出しっとったけん

ほんと久しぶりに,外を走りました。



車の通りの少なか道ば選んで

5kmほど走って筑後川の堤防へ

それからは,筑後川沿いに 堤防を5kmほど川下へ



河川敷じゃ

サッカーの練習する子ども達

ラジコンを飛ばす人 釣り糸を垂れる人 散歩する人

思い思いに 休日を過ごす姿が見られて

のどか~な気分に



いつもより ゆっくりしたペースで の~んびり走れた

天気の良か日は やっぱ マシンよりロードやね



気持ちよかった



本日の走行 : 約15km

タイム   : 1時間25分

飲み過ぎ~!

昨日は同僚二人と忘年会

あんまり寒かったけん

ビールは乾杯だけにして後は あつかんに



「やっぱ寒か時は,あつかんがうまかね!」

「ほんなこつね。ぐ~っとあけんね。」

「おう。ありがとう・・・はいはいご返杯!」

「ありがとありがと」



これの繰り返し



飲むほどに 酔うほどに

ピッチは上がって・・・

「ウコンの力」もむなしく



本日は,二日酔いナリ~!

残念!

北九州に向けて高速を走っていると

雨がみぞれに変わり,北九州に着く頃には雪に・・・

初雪でした



雪は降るし,車はやたら多かし

師走らしくなって来たなぁ~ち思いよったら

東京の客先から電話が・・・



「久しぶり。元気でしたか?」

「お久しぶりです。お陰様で元気にしとります。」

「さっそくだけど,この前からご協力頂いていた案件ね・・・」

「はい。あの神奈川の件ですね・・・?」

「そうそう。あの件は,客先と支払条件が合わなくてね~。

 結局,契約できなかったよ。いろいろご協力頂いたのに

 申し訳なかったね~。」

「あらら。そうですか~。結局 折り合わんかったとですね。

 残念ばってんしょうがなかですね。支払条件が合わんと,

 製作できんですもんね~。わかりました。わざわざご連絡

 ありがとうございました。」

「また,別の案件も出て来るから,その時はよろしくね。」

「ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。」



新しか年を迎えるにあたって

こっちが支払条件をのめば受注できた案件だけに

喉から手が出るくらい欲しかった! 残念!!!

ばってん

万が一のこつば考ゆっと,どうしても譲歩できんかった。



まあ間に入って下さった客先の顔をつぶす様なこつはなかったけん

次の仕事にはつながるやろ




それにしても,向こうは標準語 こっちは九州弁

通じるけんよかばってん

冷静に考えたらおかしな会話よね

おかわりくん

今シーズン48本のHRを放った西武のおかわりくん

昨晩 TVのインタビューで

「統一球に変わって,影響はなかったんですか?」

ちゅう問いかけに

「何も。ちゃんと当たれば飛びますよ。他の選手は,あまりにも

 統一球に関する周りの意見を聞き過ぎたんじゃないですか。

 自分は,全く人の言うこと聞きませんもん(笑)。」げな。



落合前監督も同じこつば言いよったらしか。



つまり・・・

「飛ばなくなったのは,ボールのせいではなく

『このボールは飛ばん』ちゅう選手の意識(イメージ)のせい」

このイメージの違いが,微妙な力加減・ポイント・体のキレに

影響し,結果としてボールが飛ばん・・・




ギリギリまで技術を追求して行くプロの世界でさえ・・・

うんにゃ,技術的な差はほとんど無い世界やけん

その実力が発揮できるかは,イメージが大きく影響すっとやろ



「豚もおだてりゃ・・・」じゃなかばってん

自分の子供たちにも,一緒に仕事をする部下にも

良かイメージを持たせるこつができる「声かけ」が

本人の実力を最大限に発揮させる近道・・・ち わかっちゃおるばってん



口を開けば・・・「何しよっとかっ!(怒)」・・・あ~あ(自己嫌悪)



「わかる」と「できる」の開きの大きかこつが。




仕事の目的

製造側は,1分でも1時間でも余裕を持って仕事ばしたか

管理側は,1分でも1時間でも時間短縮ばして,利益ば残したか

製造側は,手がかかっても仕上げをきちんとしたか

管理側は,客先の要求以上の仕上げはさせたく無か

製造側は,仕事の記録は出来るだけ簡素にしたか

管理側は,できるだけ詳しく報告させて,正確な実態ばつかみたか

製造側は,残業して余裕もった仕事ば進め,手当も欲しか

管理側は,残業はさせんごと管理ばしていかやん



ことあるごとに,衝突する製造側と管理側。



この対立は,目的を見失ったところから始まとった。



製造側は,より楽により余裕を持って,

      そして,自己満足を最優先させて・・・

管理側は,何のための管理かを見失い,

      いたずらに管理のための管理を繰り返して・・・




そんなら,目的は・・・



目的は,ただ一つ。単純明快。簡単。



客先の満足する仕事をして,1円でも多くの利益を残す。



それは,その利益が,ひいては そこで働く者の報酬の裏付けとなるけん。



目的は極めて簡単ばってん

そん目的達成のためには,めちゃくちゃ頭ば使わにゃいかん。

考えにゃいかん。

そんため,一生懸命頭ば使こうて考えよるうちに

つい最初の目的ば見失って,自分中心の考え方になり・・・堂々巡り



的確な指摘をし,問題解決のためにより具体的な

よりシンプルな指示・改善案を出す



今,自分が最も頭を使っとるこつです。

17年ぶり

彼らの成人式以来 17年ぶりの再会でした。

すでにりっぱなパパになったのが2名。

ま~だ独身を謳歌しとるとが2名。



それでん・・・



自分にとっては,やっぱり「子ども達」じゃったですね。



「おい達は,すっかり中年になったばってん,

 先生は,いっちょん変わらっしゃれんですね~。

 あん時のまんまやん。いくつにならっしゃったですか?」

「もう52バイ。お前たちが37やもん。年とったはずやん。」



それから,ひとしきり思い出話ばした後・・・



「自分が親になったけん思うばってん,あん頃の先生は,

 けっこう鉄拳やったっすよね~?」

「そうやったか~?」

「はい。しょっちゅう(いつも)・・・(笑)

 痛かったばってん,叩かれても 妙に納得しとったとは

 覚えとるですもんね。ばってん,どげん子ども達が納得

 しとったちゃ,今じゃあ,あげんか指導はできんとでしょうね。」

「うん。今なら『体罰』ちゅうて騒がれるやろうね。もちろん

 あん時代もりっぱな『体罰』やったとばってん。

 今なら俺のやり方は通用せんやろなぁ~」

「自分が言うともおかしかばってん,俺たちの年代の親達には

 わけのわからん奴が結構 多かですもん。そいけん,余計に

 先生のごたる指導がいるち思うとばってんですね~」

「今からは,お前たちがPTA行事やらに積極的に出て,

 少しずつ関わっていかやんたい。」



こげな会話が中心になりました。

やっぱり,りっぱな大人に成長したとですね。



この4人が中心になって「本格的な同窓会ばする」ち

意気込んどりました。

同窓会の幹事も大変ですから,実現するといいのですが・・・

プチ同窓会

「Dです。お久しぶりです。」

「お~ぉ!久しぶりね~。どうした?」

「今度の10日は,空いとらっしゃるですか?」

「10日・・・?え~っと・・・空いとるよ。」

「よかった。10日にTとKとEの4人で飲むとですが

 来てもらえんですか?」

「へ~ぇ・・・懐かしかね~。良かよ~」

「ほんなら10日に・・・詳しかこつは また連絡します。」

「うん。楽しみにしとくよ。ありがとう。」



12月に入ってすぐDから電話があったとです。



Dは,今から24年前の1987年に卒業させた教え子です。



1983年,大学を卒業してすぐ,地元市内の小学校に赴任しました。

それから,7年間 同じ小学校に勤めてから転職したとです。



7年間,5年・6年・5年・6年・1年・2年・3年と担任をしました。

Dを含む4人は,2回目の5・6年のクラスの子ども達なんです。



はっきり言って,子ども達には申し訳ないとばってん,

大学を出てすぐ受け持った最初の5・6年生は,失敗の連続でした。




それだけに,自ら志願して受け持った 2回目の5・6年生は,

気合いが入ってました。

まして,その子ども達が3・4年生の時に受け持たれていたのは,

すべて超ベテランの先生達で,学習訓練もバッチリ出来ていただけに

「5・6年で崩された」と言われないためにも

5年の最初から,必死で学級経営に取り組んだことを良く覚えとります。



その子ども達との2年間は,そりゃ~すごか毎日の連続でした。

「事実は小説よりも奇なり」と言いますが,

自分に文才があって,きちんとまとめきったら,

水谷豊の「熱中時代」や武田鉄矢の「金八先生」にも

負けるとも劣らぬ小説が書けるんじゃないか ちゅうくらい

いろんな出来事が起こり,子ども達と共に自分自身が成長し,

手前みそばってん,「すごか」クラスが出来上がって行きました。



せっかくこのブログで,作文することに少し慣れて来たもんで

これを機会に,当時を思い出しながら少しずつまとめてみようかな

とも思っとります。



とにかく,今日は子ども達(とは言っても,もう36歳ですが・・・笑)との

久しぶり(子ども達の成人式以来初めてです)のプチ同窓会を楽しんできま~す。

自覚

学校から帰って来っと

TVにかじりついて

バラエティー番組・ドラマ・・・・

一人で「ギャハハ,ギャハハ」が日課だった 次女



口やかましゅう言っても,まっで糠に釘



勉強はさっぱりばってん

毎日楽しそうに学校に行って

部活(水泳)には熱心で

日本舞踊にも熱心に取り組んで

それなりに頑張りよるけんよかたい・・・ち言い聞かせて

勉強の方は,すっかりあきらめとった。



ところが・・・昨晩・・・



「お父さ~ん,部屋の蛍光灯が切れたけん換えて~。」

「買って来んとなかけん,今日は電気スタンドでがまんとけ。」

「うん,ばってんスタンドだけじゃ暗かけん,ここで勉強して良か?」

「えっ・・・!?勉強???」

「な~んね!ウチだっちゃ勉強すっとよ!」

「どげんした!?めずらしかやんか。」

「高二の二学期はね,受験ば考ゆっと,高三の0学期ち考えやんとよ!」

「はぁ~?」

「わからんなら良いか。とにかく受験のこつば考えたら,今から勉強始めやんと。」

「へぇ~。確かに今のお前の力じゃ大学は無理ばってん,今から始むんなら

 まだ間に合うかんしれんね。」

「うん。」



看護師を目標にするらしく

どうせ勉強して資格をとるなら,

お姉ちゃんのごと 大学生活を楽しみたいとも思ったらしか。



いやはや,いつまで続くかはわからんばってん

本当に自覚したとなら

お姉ちゃんのごと,大学に行きたかち 夢を持ったとなら

やるだけの力は,持っとると信じて・・・祈るのみです。

光陰矢のごとし

「終わったぁ~!卒業決定~!」



昨晩 帰宅した娘の 第一声。



この数週間,土日のバイト以外は,

ほとんど帰って来ずに,卒論を仕上げとったらしいとです。

それが,ようやくまとまり

ご指導頂いている先生のOKを頂いたとか。



それにしても

月日の過ぎっとは,早かですね~。

ついこの間 入学して,大学生になったかち思っとったら

もう,卒業ですもん。自分も年をとるハズです。



娘もいよいよ社会人の仲間入りばってん

自分で決めて来た 就職先(幼稚園教諭)ですけん

きっと 頑張りがいがあっとでしょう。



とは言うたもんの,来年の3月までは

遊びの計画でいっぱいのごたるです(笑)

大学生活もあとわずかですけん

思いっきりエンジョイして欲しかです。

許さん!

朝 仕事に向かっていると

部下のオートバイが止まっとった。

不思議に思って止まってみっと

部下の顔は,はれ上がり 目じりから血が出とった。



「どげんしたっ!ころんだとか!?」

「違うとです!前に走りよった車ば追い越したら,そん車に止められて・・・

・・・いきなり殴られたとです。」

「はぁ~!?いきなりや・?」

「はい。」

「大丈夫かい!?気分は悪くなかかい?」

「はい。何とか大丈夫です。」

「どげな車やった?ナンバーは覚えとるね?」

「いいや。あんまり覚えとらんとですよ。」



要するに,部下が追い越した車のドライバーが,追い越されたこつに腹かいて(怒って)

いきなり止めさせ,無抵抗の部下を殴ったとのこと。



顔ははれあがっているものの,意識ははっきりしとったので

とりあえず110番した。



警察が来てからは,

病院に行く前に,署の方で事情聴取があったので

部下も大変やった。



今のところ,相手はどげんか奴かわからんばってん

一方的に無抵抗の奴を殴るちゅうのは許されん(怒)!

絶対に捕まえてもろうて,き~つかお灸ばすえてもらわにゃいかん!



年末年始にかけて飲み会も多かけん

こげんかトラブルに巻き込まれんよう

みなさんもどうぞお気を付け下さい。

Auto CAD

50からの手習い 第2段

(ちなみに 第1段は,4月から始めた剣道です。)

Auto CAD に挑戦!



積算をするのに図面の加工をせんといかんとばってん

それには Auto CAD が使えんとできんとです。



今までは,いつも長崎に一緒に行く部下が一人でしよりました。

そいけん,積算が何本も重なっと,部下の帰りが遅くなるとです。



今までは,Auto CAD やら難しかけんできん ち 逃げとりましたが,

このブログで「イメージ」について書き綴って来たもんやから,

「イメージさえ変えれば・・・」を実践してみたくなりました。



まずは,自分のイメージを変えるために,自分に言い聞かせです。

「誰でん,最初から難しこつはしきらん。」

「自分にでん出来る簡単な作業がある。」

「扱いながら使い方を覚えるこつが出来る。」



そして,部下に問いかけてみました。



「今は,Auto CAD の扱い方やらわからんばってん,

 自分にでん何か手伝いの出来るこつは無かね?」

「え~っ!? 今から覚えるとですか?」

「そげ~んビッックリせんでっちゃ よかろうもん。

 難しかこつはしきらんばってん,何か簡単な作業があろうもん。」

「あります。あります。手伝ってもらわるんなら,有り難たかです。」

「そんなら,自分にできる作業ば何かくれんね。作業ばしながら

 少しずつ覚えて行くけん。」

「わかりました。」



ちゅうこつで,さっそく昨日からトライ!



部下が準備してくれた図面に,指示通りの加工を

おぼつかん手つきで進めたとです。

わからんことは,すぐ部下にSOSです。

笑いながらも,嫌がりもせんで丁寧に教えてくれました。



恐らく,部下がやれば2時間もあったら出来る作業を

半日以上かかってしまいました。



それでん,扱っとると,いろいろ機能ばみつけて

だんだん面白~うなって来ました。



先日手に入れたスマホと一緒で

機能の数%も使いこなしちゃおらんとやろうばってん,

とにかく扱いよる間に,いろいろ出来るごつなるでしょ(楽観)!



挑戦あるのみです。

そげなハズじゃ・・・1?

「どこまで仕上げばしたらよかか,指示ば下さい。」

「そりゃ~あ,あんたんとこが考えやこて。」

「いやいや,そこはピシャッと指示ばしてもらわんと。」

「あんたんとこは考えんとね!?」

「どこまでの仕上げば考えちゃるか,最初にきちんと聞いとかんと,

 後で『そげなハズじゃなかった』ち言われてん困るけん,聞いとるとです。」

「予算の中で,出来る範囲たい!」



「わかりました。そんなら,これやったら予算の中で出来るちゅう仕上げばして,

 写真ば送りますけん,確認してもろうて良かですか?」

「わかった。確認して連絡するたい。」

「その後,もういっぺん予算ば相談せやんかもしれんですよ?」

「わかった。」



今日の仕事の中でのヤリトリです。

ここば,いい加減にしとくと,後でもめる元になりますもんね。



これも,実は「イメージ」なんですね。

自分の「イメージ」と相手の「イメージ」が正確に一致せんままに行動すっと

その結果には,大小の差はあってん,必ず「ズレ」が生まるるとです。

そして,その「ズレ」が互いに「ストレス」を生じさせてしまうとです。



例えば・・・


先生が生徒に言いました

「手を挙げなさい。」

生徒は,ちゃんと手を挙げました。すると・・・

「何ねその挙げ方は・・・もうちょっと,ちゃ~んと挙げんね」

「???」

それでも,もう一度 手を挙げ直しました。

「ちゃ~んと挙げんねち言いよろ~が! なんねっ!その挙げ方は!(怒)」

「???(困)」

子どもたちは,互いに顔を見合ったとですが,先生が怒っとらすけん

さらにもう一度 挙げ直します。



それでん・・・

「そげんじゃなかたい!(怒・怒)」

ついに先生は,一人の子ば立たせて,その子の手をとり

「こげん挙げるとたい!(怒)

まっすぐ肘も指先もピンと伸ばし,手が耳の横に付くように真上に挙げさせました。



・・・子どもたちは・・・


「そげん挙げやんとなら,最初からそげん言えやん!(怒)」



・・・心の声でした。



日頃から,手の挙げさせ方を訓練しとらんとなら,

先生の方が,ちゃ~んと細かく挙げ方を指示せんと

子どもたちは,自分の挙げ方でしか挙げんですよね。



それを,「挙げ方が悪か!」ち怒られたら たまらんですよね。



こげんか風に,

人に何かをさせたい時,してもらいたい時

自分の「イメージ」を正確に伝えんと,頼んだ方も・頼まれた方も

いらんストレスを持ってしまうこつになるとです。



商売の上では,金銭的なトラブルにつながるけん

み~んな当たり前のように確認しよっちゃるとは思いますが・・・

スマートフォン

使っていたケータイが2年過ぎたので

ようやくスマートフォンに変更するこつにしました。



ところが



ケータイ屋さんで説明ば聞いても

まっでチンプンカンプン



しょんなか(しょうがない)けん,長女に付いて来てもらったとです。



長女とおねーさんのヤリトリば横で聞いとっても

よ~わからんけん

いちいち通訳してもらう始末



しまいにゃ

「お父さん,ほんなこつ使いきっとね~?」

「ばかにすんな!どげんかなる!」

「ほんなこつね~!?」

高価なおもちゃば,バカ息子に買ってやった母親のごたる言い方でした。

どっちが保護者かわかりゃあせん!(苦笑)



それにしてん

思った以上にすごか機能のごたるです。

おそらく

すべての機能の数%も使いきれば 良か方でしょ。



まずは,基本的な使い方から勉強せんと・・・

うん・・・???

今日もいつもの部下Aと長崎行き



帰りの車内での会話



「今回,40万の仕事で20万利益が出たとですよ。」

「ほぉ~!すごかじゃん!やったね!」

「はい!何か60万の仕事ば こなした(やり遂げた)ごたる(ような)

 気がして,自分でも満足でした。」

「・・・うん?・・・何で60万?」

「40万で受注した仕事で20万利益が出たけん,50%でしょ?」

「そうね。」

「40万の仕事ちゅうこつは,ヘタすっと40万全部使こうてしまうこともあっですよね?」

「うん。へたすっとそういうこつもあるよね。」

「それなんに,利益ば20万残したとやけん,40万プラス20万で60万になるじゃなかですか?」

「・・・うん???・・・」

「あんたの言いよるこつが,イマイチわからん。(笑)」



「大きな利益ば残したこつは,すごかち思う。ばってん,あんたの計算は,何かおかしかね?」

「そうですか・・・? 自分では納得しとっとですが・・・。」

「まあ,あんたが納得しとるとなら,結果が出とることやけん,何も言うこつは無かばってんね~」



「もしかして・・・金額の大きか方が,より大きか仕事ばしたこつになる ち考えたと?」

「はい。」

「そりゃあね,単純に60万の仕事と,40万の仕事ば比べるなら,そりゃあ60万の方が

 大きか仕事っさい。ばってん,今回の場合は,喜ぶ観点が違うバイ。」



「よかね。とりあえず,今回の仕事ば,40万の予算を組んだ仕事やったちゅうこつにするよ。」

「はい。」

「あんたは,そん40万の予算を組んだ仕事ば,20万で こなしたとよね。」

「はい。」

「そいけん,20万の利益ば出すこつが出来た。」

「はい。」

「そこたい!あんたは,40万の仕事ば,20万で片付けたすごか人たい!」

「・・・はい・・・?・・・」

「予算の決まった仕事は,いかに原価を少なくするかが勝負たい。

 いかに原価を少なくするか・・・ ちゅうこつに全力を挙げんといかんとやろ・・・?」

「はい。」

「そんなら,原価ば半分に抑えて 50%の利益ば確保できた自分ば『すごか!』ち 褒めやんとたい!」

「・・・ほんなこつですね・・・」



「わかりました。・・・最近は,12%位の利益じゃ

 な~んか満足でけんごつなって来とったとですよ。」

「ほぉ~!それでいきなり50%たい!」

「そりゃあ,たまたまですよ。それでん,前は,10%越すと嬉しくて

 がばい喜びよったとばってんですね~。何か変な感じです。」

「そりゃあ,あんたのレベルが1段も2段も上がった証拠たい。

 その違和感ば大事にしとかんね。

 そしたら,どうすれば効率良く仕事ば進めたら良かか ちゅう知恵が

 い~っぱい湧いて来るごつなるけん。」

「そげなもんですかね~・・・???・・・」



ピントがずれとるところはまだまだやし,

規模そのものは 可愛いかもんばってん(笑),

A君の「セルフイメージ」は確実に良か方向に高まって来とります。

 

長崎を一人で任せる日も,そう遠くなか・・・???・・・ごたるです(笑)

セルフイメージ

さて,「イメージ」の第2弾



人の「思考」は「事実」ではなく「イメージ」に反応する。

「思考」がとらえたイメージによって,瞬時に「感情」が

反応し,その感情に応じた「行動」が引き起こされる。

その反応は「無意識的・反射的・自動的」に引き起こされる。

その反応を,意識的に止めたり,抑えたりすることはできない。



簡単にまとめると,こげんか内容でした。



さて,この「イメージ」が自分の人生に どう影響すっとか?



このイメージを活用した商売は,数多く

極端な例で言うと「お化け屋敷」なんぞは

まさしくイメージ頼みですたいね。



そげなんとは,人生に大した影響は,せんわけで・・・



何よりも,大きな影響を与えてしまうのが

自分自身に対する 自分自身のイメージ

つまりは 「セルフイメージ」なんです。



今現在,幸せを謳歌しよらっしゃる人も

そうではなか人も

生まれたばっかりの時は,自分に対するイメージやら

持ってはおらんかったとです。

本能のおもむくがままに,生活できとったとですね。



そればってん,日々生活して行く中で

「自分ちゃあ こげな人間たい」とイメージするこつば

い~っぱい体験していきます。



特に,このイメージに大きな影響を与える・・・与えてしまうとが

自分が「行動」してみた結果と

そんこつ(そのこと)に対する 周囲の人々の反応・・・

特に両親(保護者)からの声かけなんですね。



そして,遅くても小学校に進学するくらいまでには

言葉にはできんかったとしても

それなりに「セルフイメージ」を築き上げてしまうとです。



ここまで話を進めて来っと

「セルフイメージ」と「性格」が

同じモンであるこつが ご理解頂けるち思います。



また,そのイメージによって感情・行動が 変わるとですけん,

その結果にも大きな差が生じてくるですたいね。



そんこつを,より良く ご理解頂くためには

もし,「セルフイメージ」に次のような違いがあったすっと

そのイメージを持つ人の人生にどげな差が生じるか

についてお考え頂くと良かかもしれません。

①「自分は,多くの人に愛される人間だ」ちゅうイメージに対して

 「自分は,誰からも愛されない人間だ」ちゅうイメージ

②「自分は,人前でうまくしゃべれる人間だ」に対して
 
 「自分は,うまくしゃべれない人間だ」

③「自分は,有能な人間だ」に対して
 
 「自分は,無能だ」



あえて極端な違いで考えてもろうたとですばってん,

その差は大きか ち思います。



結果に大きな差が生じる ちゅうこつは

その結果を導く「セルフイメージ」が,つまりは「性格」が,

その人の「能力」の根幹になる ちゅうこつなんです。



この場合の「能力」とは,技術的なこつば指すわけじゃありません。

あくまでも,ものごとに臨む時の「やる気=意欲」を指すとです。



マイナスのイメージしか持たん人に

「前向きに」とか「積極的に」とか言うったっちゃ

「無意識的・反射的・自動的」にしり込みしてしまうと ですけん。



本来は「やれば出来る」人でん

「自分はだめだ」ちゅうイメージしか持たんやったら

やる前からあきらめてしまうとですけん・・・結果が出るはずもなかですよね。



その道を極めたはずの プロの選手でっちゃ

自分の専門の競技の中で

自分の能力を十分発揮出来ん人がおるくらいやけん

いかに「セルフイメージ」が そん人の能力に 人生そのものに

大きく影響するかご理解頂ける ち思います。



自分の人生の役に立たん「イメージ」なら

作り変えればよかとです。できんことは,なかです。



ばってん



一旦 作り上げた「イメージ」を変えるこつは

一筋縄じゃあ ありません。

何せ,自分の脳が 頑固に抵抗してくるとですけん・・・



そいけんこそ,できるこつなら 幼児から児童への成長期に

少しでん 本人の役に立つ「イメージ」を作るこつができるよう

声かけやらばしてやらるると 良かち思われませんか?



できるこつなら,できるだけ多くの人に

特に 小さい子を育てておられるご両親(保護者)が

この「イメージ」形成のメカニズムば 理解せらしゃったらなぁ・・・

ちも 思います。



かく言う自分が,どれだけ我が子にいい影響を与えられたかは

極めて疑問ではあっとですが,

このメカニズムを 知識として知ってるだけじゃなく

何とか活用しよう ちゅう意識を持ててるだけでん

違うんじゃなかろうか とは思っとります。



今回もながながとなってしまいました。

言いたかこつに,少しでん興味を持って頂ければ 幸いです。
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