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玉ねぎ氷

今月14日 

82回目の誕生日を迎えた 親父



長年の 重労働がたたって

膝が 悪く 少~し 歩きづらそうにしとるもんの

まだまだ 元気



長年の仕事癖は 全く衰えず

隠居してからも ずっと身体は動きっぱなし

おかげで

家の周りは いつも ピシャーっと

片付いております



ただ

最近になって 血糖値が高くなり

血圧も上がり気味 ち 言いよった



ところが

ウチの親父は 超 医者嫌い

お袋に勧められて

診察には 行ったもんの

「薬ば 飲んでみたばってん,効きゃあせん!

 かえって具合の悪うなる!もう飲まん!」ち

早々に 止めてしもうた



そこで



日頃は 中古本しか 買わん自分が 奮発して

今 流行りの 「玉ねぎ氷」の本ば プレゼントした



新しモンの 大好きな お袋は

この手の 流行りにも 超敏感!(笑)

手当たり次第に 新しかモンに 挑戦しては

次の 新しかモンに・・・そりゃあ お見事(笑)



さっそく 読破した お袋は

大量の 「玉ねぎ氷」ば 作り



案の定・・・「あんたも食べんね!」(笑)ち

これまた 大量に 持って来てくれた



おかげ様で 毎朝 スープや 野菜ジュースと一緒に

美味しく 頂いとります



自分は まだ実感は 何も無か ばってん

親父は

「あの玉ねぎは 良かごたるぞ!

 体重も落ちて来たもん」・・・げな



まだまだ 孝行させてもらわやんけん

「玉ねぎ」様の御利益ば 期待しよ~
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我慢・・・!?

「この前の案件,まだ決定せんとですか?」

「まだ・・・ですね」

「早よう決めて頂かんと,材料が間に合わんですよ」

「そうですよね・・・」

「いつ決まるとですか?」

「もう決めんといかんとですが・・・」



「この前も 同じことをおっしゃっとったち思いますが・・・

 ウチの目は無かとじゃないですか?」

「・・・そうですね・・・」

「そうですねって・・・」



「価格の問題ですか?」

「価格は大差無かったです」

「そんなら,問題は何ですか?」

「材料が特殊なんで,実績ば重視しました」

「実績?実績ちゅうなら いよいよ ウチに目は無かじゃなかとですか!?」




「・・・それでも,まだ決めちゃおらんです!」

「決めちゃおらんって・・・可能性のあっとですか?」

「相手と折り合いがつかんやったら・・・」

「折り合いがつかんて・・・そげなこつがあるとですか?」

「最悪は・・・」

「最悪がでしょ!? 相手は,する気マンマンでしょ!?

 そんなら99%無理やなかですか!」

「・・・はあ・・・それでん・・・まだ・・・」



「・・・わかりました!!!

 また,よろしくお願いします!!!」






この案件は

何としても受注したい 案件やったけん

様々な提案も含めて 早くから積算協力した案件でした



時間かけて 経費使って 何度も足ば運んで



それでん

営業やんけん

相手に決定権があるとやんけん

ムダ足があるこつは もちろん 覚悟しとりました



そいばってん

あまりにも思わせぶりな態度が 過ぎるち 思いました



ダメならダメで

すでに 先行して打ち合わせをしとる

相手があるなら あるで

そげん ハッキリ 言うてくれれば 良かじゃなかですか



そうすれば 諦めもつくし

次へのエネルギーに早く切り替えるこつも 出来ます



それば いつまっでん

「まだ決まっとらんですよ。もうすぐ決めますから・・・」ち

この期に及んでも 同じ返事の繰り返しで



大事なお客さんですけん

百分の一位の感情しか 出さんごと気を付けはしましたが

(それでも,単純な自分のことやんけん

 しっかり顔に出とったち思います<苦笑>)



真剣に仕事に向かっとる者に対して

あまりに失礼やろ!!!

・・・・ち 自分は強く思いました

そうじ

今朝のニュース番組で

いじめの定義付け が行われたとの報道



その中で 気になったことが



いじめの実態を 把握した場合

学校長や教師が 加害児童・生徒に

懲罰を科すことができるとか



この懲罰の 例えとして

「そうじとか・・・」



この例えが 発表された定義に明記されているのか

キャスターの考えなのかは 明確では無か



ばってん



「そうじ」を 懲罰にすることは

絶対に 間違いだと 考えとる



以前にも 同じ様な 記事を書いたこつがある



団体生活が行われる 学校において

健全な秩序を保つ 大切な作業こそが

「そうじ」に他ならない



決められた時間の中で

決められた場所を

より的確に より効率的に 清掃する



その結果は 視覚的に 一目瞭然に 判断できる



そして



自分の身近な 周りの環境を

美しく 清潔に 保とうとする 意識は確実に強化される



そのことが



物を大切にする

時間を大切にする ことに つながり



ひいては 学校を大切にする心=愛校心を培うことになり

その心が 人を大切にする心=思いやる心 になっていく

そして さらに 愛国心へと つながっていく



愛国心とは

武力をもって 命を投げ出して 国を守る心

という定義付け では 絶対無い



だけん 愛国心=右翼=好戦派=戦争 では決して無い!



自分の利益だけに 関係無く

自分が身を置く(置かせて頂いている)環境だからこそ

そして その環境は

後に続く 後輩達に 受け継いでもらわなければならない 環境だからこそ

大切にし 美しく 清潔に 保っていく



こんな心が 育てば

強制されなくても

真の意味で 「自分の国を愛する心」は 芽生えてくる



こんな心を 育てる 大切な共同作業こそが

「そうじ」なのだ



そんな大切な 「そうじ」を

懲罰なんかで させていいはずが 無い



それこそ

「そうじ=イヤなこと・汚いこと・面倒くさいこと」という

マイナスのイメージを 植えつけることに

他ならない



時間が無くて 一気にここまで書いたので

言わんとすることが うまく表現できたか 不安ですが



とにかく

今の学校教育で

最も力を入れなければならないことの 一つが

「そうじ」であると 信じているとです

ゼロ戦

1978年 9月 頃やったでしょうか



当時 自分は浪人中で

予備校の教室で 勉強しとりました



まだ 残暑 厳しい

よく晴れた日やったこつを 覚えています



突然



遠くの方から 飛行機のエンジン音らしい音が

響いて来たとです



それは

近くでよく 飛行訓練をしている

自衛隊の ヘリコプターの音でもなく

セスナとは 明らかに違う

腹の底に響くごたる 重低音でした



近づいてくるにつれ

その重低音が だんだん 爆音に変わってきます



慌てて グラウンドに飛び出すと

多くの学生が 空を見上げとりました



すると

北の方から 小さな機影が 見えて来ました

その爆音に 似ても似つかぬ 小さな機影に見えました



久留米市の 中心部上空を

低空で 旋回し始めた その機影は

目ば凝らして よ~く見ると

深い緑の ボディー

胴体と 両翼には 日の丸



プラモデルでしか 見たこつはありませんでしたが

それは まぎれも無く

ゼロ戦 でした



自分は 全く知らんかったとですが

その機影は アメリカで現存する

戦争当時の オリジナル エンジンで飛行可能な

ゼロ戦 だったとです



この時の ゼロ戦こそが

この前の 土曜日

所沢の 航空公園で 再会できた

ゼロ戦 61-120号 だったとです



零式艦上戦闘機 52型 61-120

zerofighter_finerle[1]

(現在のカラーリングは,この写真とは 少し違ってました)



日本の空を

日本の各都市の上空を

デモンストレーション飛行 しとったとですが



戦闘機として 生み出された機だけに

再び訪れた その機影に ぞして その爆音に 対する 思いは

ほんなこつ 人それぞれ だったとでしょう



自分は 純粋に

当時の日本の高い工業技術が 生み出した 最高傑作として

そのエンジン音を 爆音を

感慨と興奮を持って 耳に 焼付けました



それは



今 自分が預かっている

1969年生まれの 名車

HONDA CB750-K0の エンジン音が

たまらなく 好きであるちゅうのと

全く 同じ気持ちやったように思います



いつまでたっても 大人になりきらん部分ですかね(笑)



できるこつなら

あのエンジン音 と 空を飛ぶ姿

もう1回 体験したかですね~

東京にて

久々に 長い出張



現場の確認・提出していた見積の追跡・新規開拓



水曜日の 大阪に始まって

滋賀~名古屋~長野~直江津~横浜~東京

飛行機・私電・在来線・新幹線・地下鉄

よ~乗った



それにしても

直江津では

吹雪が もの凄かった

真横に雪が降って

路面が見えていた道路も一瞬にして 真っ白に

「これでも視界が良い方ですよ」ち(笑)

案内して下さった方が フツーに運転されるのに

驚くやら怖いやら・・・



横浜では

当事社の本社ビルの前

報道陣が凄かったこと

遠くから 犠牲になられた方々のご冥福を祈らせて頂きました



本当は 今日帰りたかったとばってん

お客さんから 新年会に誘われて

キライじゃ無かもんけん

「はい!喜んで!」(笑)



19:30集合 です



あっ!そうそう

今日,朝から新宿で仕事をして

昼から夕方まで 時間が空いたので

念願だった 所沢の 航空公園に 行って来ました



飛行機好きには たまらんところです

時間はあんまし無かった ばってん

子ども達に混じって シミュレータも楽しめたし(笑)

何よりも

実際に 当時のままのエンジンが 動き

飛行することのできる ゼロ戦 ば見れました



多くの若者が 搭乗して

命を散らしたことを 考えると

厳粛な気持ちにもなりましたが



やっぱり 当時の最高傑作

そのフォルムは めちゃくちゃ美しかったです



教えて頂いた マヤリモさん

本当に ありがとうございました



さあて 時間です

飲み過ぎんごと 気を付けて・・・

行って来ま~す

太郎さん!

もう!


本当に懲りん人やね~



「さっさと死ねるように」の下りがネットで配信された時

「またかよ!」ち



大体から 失言癖のある人ちは 思っていたばってん

わざわざバッシングば 受けるごたる 表現ばするもんなあ



我が県8区から 圧勝で選出された

超サラブレッド

実家は財閥 

コンクリートから病院・学校までを経営

じいさんは かの有名な宰相 吉田 茂



青年会議所会頭も経験し

ライフル選手として オリンピックも経験し・・・



輝かしい経歴が あっても

典型的な 「おぼっちゃま=世間知らず」やけん

庶民の生活やら 感覚やらが わからんと



そんなら 議員する資格無か・・・ち?

ばってん

圧勝で 当選するとやもん

選んだ方にも 責任があるし



ご批判を受けることば 恐れずに言うなら

表現の方法は 確かに悪か ばってん

言いよることは 間違ごうちゃおらん ち

自分は思っております



すべての人が 納得するような言い方は

不可能やろう ばってん

おろたえて(あわてて)釈明するくらいなら

せめて 不快に思う人ば 減らすような

言い回しば 最初から考えれば よかっちゃん



ほんなこて もう!

テロ

尊い人命が 多数失われた

今回のテロ



憎むべきは 無差別に銃撃した

(一部報道では 同じ信者には手を出さなかったとか)

テロ行為 そのもの



当事国である 英・仏は

今回の 情け容赦ないテロ掃討作戦に対して

支持を表明した



「どんなことがあっても

 テロには絶対屈しない!!!」と



しかしながら わが国では,

「何故人命を第一に考えなかったのか!」という

批判の嵐が 吹き荒れるんだろうなあ



良し悪しは 別にして

紛争が日常的に起こっている国と

長年 平和を享受してきた国との

価値観の 違い



「モッタイナイ」が全世界的な言葉になり

ものを大事にする 我が国の心が

理想とされるようになったように



人命を第一に考える 我が国の価値観が

「あたりまえ」になれば 最高なのだろうが



現実は



そんな理想論が 全く通用しない世界が存在する

ことを ただ ただ受け入れるしかない



犠牲になられた方々の ご冥福を祈りながら

センター試験

今度の土・日

センター試験です



ウチの次女も トライします



この前の成人の日のことでした



「お父さん,センター試験の会場まで下見に行くけん ついて来て。」

「よかぞ。」

「私がチャリで行くけん,お父さんは走らやんよ。」

「はあ?走って行けってか?」

「うん。どうせジムに行くっちゃろ?ちょうど よかやん。」

「往復15kmくらいあっとぞやん。」

「よか よか。」

「よか よかって・・・それより試験の日は チャリで行くつもりか?」

「うん。そいけん走りながら道ば教えてよ。」

「送って行ったっちゃ よかぞ。」

「よか。友達に聞いたら み~んな送ってもらう ち言いよった。

 ちゅこつは,送ってもらう人が多かろうけん,混雑するやん。

 そいけん,私はチャリで行く。ユメタウンの近くやろ?」

「ユメタウンよりも近かね。」

「そうやろ。友達とよくユメタウンまでチャリで行きよるけん
 
 道さえ教えてもらったら大丈夫。」

「そうか。わかった。」



ちゅうこつで JOGを兼ねて 道を教えました



片道 約6.5km

時間にして 約45分でした

当日は30分もあれば 着くでしょうし

チャリをこいで行けば よかウォーミングアップにもなるでしょ



往復 約13km  1時間半のJOG

さすがに バテました



よか結果につながれば よかとですが

787

B787の不具合が 後を絶ちませんね~



緊急着陸はしたものの

大惨事にはならなくて よかったですよ



日本の科学技術の 粋を集めた

期待の新鋭機やんけん

飛行機好きの 自分としましては

是非 搭乗してみたくて



今度の出張で 羽田からの帰り便に

予約しとったとですけど

運航中止! 残念です



開発時の不具合で

最初の納期が 3年位遅れた

曰くつきの飛行機だけに

しっかり原因究明して

より 安全になることを 待つしか無かですね

監督

自分が所属する ボランティア団体主催の

小学生 校区対抗駅伝大会が

2月16日に 開催されます



その大会に向けての 練習が始まりました

選手は 自分の校区の 5・6年生から選抜された

男女 各6名 計12名です



監督は

地元でも有名な“ やかまし おっちゃん ”



昨日は

監督が来るまで 体操して

軽いランニングと ダッシュでアップをします



監督が仕事先から駆けつけると

設定されたコースで タイムトライアル



まず

選手たちに 今日の目標タイムを持たせて

それから スタートなのですが・・・



「コラ!◎◎ お前 短パンは,どげんしたか!?

 タイムとる時は 短パンで走るち決めとったろうが!!」

走る前に 厳しいチェックが入ります



この“ やかまし おっちゃん ”

あいさつ・マナー・ルールには めちゃくちゃ 厳しかとです

少しでも 反する様なこつがあっと

「こら~あ!」と怒声が飛んできます



やけん “ やかまし おっちゃん ”なんです



いよいよ タイムトライアル

“ やかまし おっちゃん ”は,自転車で伴走です



スタートすると

子ども達の走りに合わせて

「よ~し,良かペースぞ!そのまま そのまま」

「もちょっと 腕ば下げて・・・肩の力ばぬけ!」

「しっかり前についていけ~あきらむるな!」

「こらあ~! お前たちゃ なんば力ばぬきよるか!」

「もうちょっとぞ!最後まで全力で行け~!」



一人ひとりの子ども達の走りに合わせて

コース中に おっちゃんの声が響きます



走り終わると

全員のタイムを 記録しながら

「お~っ!良かタイムの出たね!」

「お前があそこで 力ば抜かんやったら

 昨日よりも タイムが伸びたとぞ!

 おしかやんか!(もったいないやろ)」

これまた 一人ひとりに声をかけていきます



この“ やかまし おっちゃん ”

言葉は乱暴なのですが

もちろん “ 暴力 ”はありません

目標は もちろん “ 優勝 ”

約40校の 頂点を目指しています



「どうせ出るとなら 勝たにゃいかん!

 めざすとは 優勝くさ!」が口癖です



そのために ルール・マナーを徹底して

一人ひとりの子ども達に

しっかり目標を持たして

しっかり声かけをして・・・



めちゃくちゃ タイムリーな

“ 良き指導者像 ”が ここにありました



昨年は この“ やかましおっちゃん ”の出番が無く

30位以下の成績でした

ばってん

今年は,このままの練習が継続されるとなら

良か結果が期待できると思いました



すべての練習が 終わると

もちろん 整列して 礼 !



選手になった子ども達は 幸せです

関東地方を襲った

爆弾低気圧

今シーズンの初雪が 大雪やったげなですね



今度の雪も そうですが

普段 あんまし雪の降らん地方に 雪が降っと

交通機能は 大パニック



自分らの地方でも 10cmも積もると

チェーンもつけんまま 走るもんやんけん

あっちこっちで 車が立ち往生する始末 です



山陰・北陸・東北・北海道 はじめとする

北国の方々が見られたら

きっと あきれらっしゃるやろうなあ



そう言えば

自分が 初めてスキーばしたとは

岩手県の雫石スキー場 でした



あれは 1980年の3月やったですね



3月も終わりの頃やった ばってん

雪質も良く

半日で かなり(?)滑れるごつなりました



調子に乗って 上級者コースに挑戦したら

大転倒(爆)

ゲレンデの端っこで 雪まみれになってもがいとったら

近くを通った「またぎ」のじいさん が

(どげん見たっちゃ「またぎ」にしか見えん姿でした

 てぬぐいでほっかむりして,腰には毛皮ばぶらさげて・・・)

「どっから来たの?」ち

(東北弁やったけん よくわからんかったけど

 たぶんそう聞かれたんやろう ち思いました

 後の会話も すべてそげんです)



沖縄の大学から 帰省せんまま

直接 岩手に行っとったけん

「沖縄からです」ち答えたら

じいさん おったまげて(笑)

近くにおった 仲間ば 大声で おらんで(叫んで)呼び集めて

「この兄ちゃん 沖縄から来たってよ~」ち(笑)



それば 聞いた じいさんたちに

「そりゃあ大変だ」

「よく来たのう」

「ご苦労なこっで」

「寒くてたまらんやろう」

「がんばれ!」ち 口々に(そげん言ったとやろうち思いました)

バリバリの 東北弁で 珍しがられるやら 励まされるやら・・・(笑)



まったくちんぷんかんぷん やったとですが

な~んか 嬉しくて 暖かかったです



初スキーの 一番の思い出になったとです



来週は 出張で 新潟の方に 行きます

貴重な 豪雪体験になるかもしれません

祝 成人

明日が成人の日 ばってん

自分の地域では

今日 成人式が開催されています



女性の方は 一年以上も前から

着物を予約したり

着付けを予約したり

前撮りをしたり

すっとげなですね(するんだそうですね)

大変ですね~



成人の日を迎えられる 新成人の方の

幸多からんことを 祈ります






自分の時は・・・



1980年1月15日

那覇市首里 守礼の門 すぐ下にある

城西小学校で開催された

成人式に 参加しました



那覇の成人式ちゅうと

例年 大騒ぎすることで有名になっとりますが

自分らの時は まったく静かなもんでした



友人達と一緒に参加したとですが

式の終了後

それぞれが 両親に感謝の手紙を書き

シーサーを贈って

改めて 泡盛でカンパイしたものでした






あれから 33年



気分は 全く当時のまんまなのですが(笑)



体力的にも若さを失わんごと 気をつけて

3回目の成人式をめざして

確認

今進めとる 仕事の話です



受注して工事ば 進めると

役所への届け出が 必要なこつが わかりました



そこで

届出の際

どげな書類が 必要になるかを

調べておくように 指示をしたとです



それは

法令集とかば 見れば わかるとですが

その中に よくわからん書類がありました



その書類の確認についての

自分と 担当者とのヤリトリです



「この書類は ほんなこつこれで良かと?」

「はい。そう思います。」

「思います・・・ち あんたが そげん思ったと?」

「はい。」

「確認した?」

「確認・・・ですか?」

「うん。あんたがそげん思っても 実際が違っとったら

 また 準備しなおさんといかんやろ。」

「・・・はい。ばってん それで良かち思うとですが・・・」

「思うだけで 確実や無かやんね」

「・・・はい。」

「役所に電話して 確認するとに そげん時間はかからんよ。

 すぐ 電話して確認ば せんね。」



自分のまわりには

ちょっと 相手に電話したりすれば いいようなこつを

自分で勝手に想像して 済ませようとする人が 多かとですよ



ちょっと 問い合わせるだけで

大した労力でも無かとに

ましてや 自分で決められるこつでも無かとに



それば 渋って

かえって貴重な時間ば 無駄にして・・・



もったいなかです

違う!

大阪の市立高校で

悲しい事件が あった



今時 『 鉄拳指導 』が まかり通っていたことに

ただ ただ 驚いた



自分も 25年ほど前

ミニバスケットボールの 監督をしていたこつがあった



最初の頃は 自分も

「スポーツやけん 根性が無かといかん!

 やけん『鉄拳指導』が 当たり前。

 それが無かと 強くならん!」ち 信じとった



やけん

監督席から ギャーギャー叫ぶし

ビンタ・ゲンコツは 当たり前 やった

(さすがにキックは せんかった)



それが 良か ち 信じとった



そんな時

ある 親善大会に 出場した



そこで

ある監督の

異常なまでの『 鉄拳指導 』を 目の当たりにした

それはそれは ひどかった



そのチームは 確かに強かった

キビキビしとった



ばってん

タイムアウトのたんびに

子ども達が ひっぱたかれ 蹴っ飛ばされ

コートにふっとんだ



そん時 思った

「 これは 違う!」ち



甘かかもしれんばってん

「 強くするためなら 何ばしたっちゃ良か

  ちゅうこつは 断じて無か!」・・・ち



その日から

自分は一切 『 鉄拳指導 』 は やめた

『 鉄拳指導 』 無しで 強くする方法ば 考えた



教育の中で

『 鉄拳 』が 必要な時が あることは 否定せん



子ども達が 自身や まわりの

人権や命を粗末にしようとする時など

『 鉄拳 』をふるってでも

わからせんと いかんこつもあるやろ



ばってん・・・



スポーツで

強くならんとは 監督の力量



『 鉄拳 』が無くても 力量があれば

子ども達は 強くなる・・・ち



そして・・・



実際 そうやった



スポーツの指導に 『 鉄拳 』は必要無か!

スリ

昨晩 帰宅すると

いるはずの無い 長女がおったとです



「どげんした?」

「あのね~ 財布ばスラれてね~

 保険証も 免許証も 何でん失くしてしもうたと」

「はあ~???」

「それでね 園に言ったら 『 明日 免許の再交付に行っておいで 』ち

 言ってもらって・・・そいけん 帰って来た」

「カードやらは?」

「もちろん ぜ~んぶ 止めた」

「どこでか?」

「地下鉄の中」



ここから 奥さんが 会話に割り込んで来ました



「こん人ね~(娘のことです)

 バックの口ば 開けたまま 肩に下げとったとよ!

 バカやんけん!!!園にまで迷惑かけてから!!!」

「バカやんけん ち 言わんでよかやんね!」

「バカやんけん バカち 言いよっとたい!

 ぼお~っと してから!!! !!!」

「なんね!!!」



ここまで行くと もう姉妹喧嘩のごたるもんです

キリがなかけん

再度 会話に割り込みました



「間違い無かとか? ほんなこて スラれたとか?」

「うん!改札で ニモカ(九州のICカードです)ば

 使こうた時 間違い無く 財布があったけん」

「そうか。警察にも届けたとか?」

「うん」

「そうか」



再び 奥さん登場



「『そうか』じゃなかろうもん!!!

 もうちょっと 厳しく言わんねやん!!!」

「・・・」



奥さんの怒りは しばらく続いていました



新年早々・・・はあ~っ (苦笑)



みなさん スリにはご用心! 

祝 新年

長~い 9連休も

「あっ!」という間に過ぎて・・・(笑)



ようやく 始動です



皆様

明けましておめでとうございます



新総理じゃあ ありませんが

今年は いろいろな意味で

再チャレンジの年に するつもりです



長男は 結婚に向けて

長女は 勤め先の幼稚園で

4月から初めて任せてもらえる 担任に向けて

次女も 進路が決まって(・・・と いいのですが<汗>)



子ども達も それぞれの道で

自立して行こうと しとります



自分も 今年は

一度 あきらめかけた道を

再度 歩いて行くことば目標に

一日 一日ば 大切にしていきます



今年も 駄文にお付き合い頂ければ 幸いです

よろしくお願い致します
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