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廻る

遊びに来とる 義母が

87歳の誕生日だったもんで



ささやかな 御祝いで

好物の “ 廻る ”寿司に 行きました。

(廻らん方がいいとかもしれませんが・・・(笑))



自宅から 車で5分くらいの

国道バイパスに面した お店に行ったとです



行ってビックリ!



外にあふれんばかりの 行列



週末は 駐車場に警備員がでるごつ

混雑するちは 聞いとりました



そればってん・・・



平日の しかも 午後8時過ぎですよ



まさしく老若男女・家族連れ

中には 大食いチャンピオン顔負けに

黙々と 一人で皿を積み上げる 若者 等

ありとあらゆる 人達でごったがえしておりました(驚)



そんくらい お手軽な “ 廻る ”寿司は

人気があっとですね~

すごかですね~



それでん 活気があるだけ

人の “ 廻る ”スピードも速く



20分程 待っただけで ありつくことができました



何よりも 義母が喜んでくれたとが

一番でした
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かなわんなあ!

昨晩 帰ると

待ち構えたように お袋が怒鳴り込んで 来ました



「あんた 血圧が ばさろ高かったげなやんね!(怒)

 だいたい 何ちゅう不摂生ね!

 ま~だ これから大学に やらんといかんとに

 倒れでんしたら どげんするつもりね!(怒怒)」



右手には 健康に良かちゅう 明日葉の本

左手には 例の 玉ねぎ氷の袋 ば下げて

怒りまくって・・・



あっけにとられました



「なんねいきなり・・・」



「なんねじゃ 無かたい!

 もうちょっと自分の身体んこつば 真剣に考えんね!

 娘に心配させて どげんするね!」



それでわかりました



次女が 献血の件を すべて お袋に報告しとったとでした



「少しは 酒も控えやん!

 自分の管理ぐらい 自分でピシャ~っとせんね!」

「はいはい。わかったやん!」

「はいはい じゃ無かたい!

 よかね!明日葉も玉ねぎも あんたが一番飲まやんよ!」

「はいはい」

「ほんなこつ わかっととるとね!(怒怒怒)」

「わかっとるって・・・わかりました」



この後 延々と 1時間近く

同じこつを 百回ぐらい

繰り返し言われました(苦笑)






「私たちが言うたっちゃ聞きませんから

 お義母さんから 言ってやって下さい!」ちゅう 奥さんと

「お父さんは お酒の飲み過ぎやん!」ちゅう次女の

共同戦線による お袋 出動でした



親はいくつになっても ありがたいもんです(反省)






それにしても






・・・かなわんなあ!

献血

昨日 献血のチャンスがありました



前回は 比重が足りず 献血できんかったもんで

今回こそは・・・ち思って

受付をしたとです



奥さんと 次女も一緒でした



ウチは どの子も そうなんですが

近代的な設備の無い

超ベテランの 助産婦院で生まれたもんで

生まれた時に 血液型を調べとらん とですよね



長男は 生まれる直前に逆子になって

近くの大きい病院に 運ばれ

緊急 帝王切開で生まれたもんで

それで 血液型が わかりました



ばってん



長女・次女は 通常分娩だったもんで

長女は 中学生の時 盲腸の手術をするまで

わかっとらんかったし

次女は 未だに わかっとらんとです



そこで 今回の献血で 調べてもらおう

ちゅうこつになったとです



ところが ところが



まず,自分



全然自覚症状は 無かったとですが

1回目の計測で

「ちょ~っと 血圧が高かごたるですねえ~

 もう1回計測しますが それでも高かったら

 今回は ご協力頂けんですね~」ち

そして 2回目

「ますます 高くなったですよ。

 今回は 無理ですね。ありがとうございました~」



結局 今回もアウトでした(汗)



そして 奥さん



「マスクしてありますが 花粉症ですか?」

「はい」

「ずいぶん 鼻ばすすりよらっしゃるですね~」

「はい」

「ちょっとアレルギー症状が ひどかごたるけん

 今回は 協力頂けんですね~

 ありがとうございました~」



奥さんも 結局アウトでした(汗汗)



さらに・・・次女



血液検査のところに 人が集まっとります

看護師さんが 二人がかりで

血管を 探しとったとですが

「血管が 見つからん」ち・・・



結局 1回 針を刺したもんの

血管に行きあたらず

「今回は 無理ですね~

 ありがとうございました~」ち アウト(汗汗汗)



こげなこつが あるとですね~

もう 笑うしかありません



結局 次女の血液型は わかりませんでした(笑)



志はあるものの 実が伴わなかった

niraikanai 親子でした(笑)

痛っ!

今朝起きたら 左側の首筋と

左の二の腕 付近が 突っ張っとる



ん?・・・寝違え!?・・・



そ~たい! 昨日 打ちっぱなしに 行ったとやった!



・・・ちゅうこつは 筋肉痛 !?



久しぶりやったけん 普段使わん 筋肉の痛みやね



昨日の疲れが 今朝出て来た・・・

へへへ・・・結構 早いやん!(ニンマリ)



まだまだ 若い!・・・ちゅう 証拠!?(笑)



中年オヤジの 自己満足でした! チャンチャン!(笑)

ゴルフ

久しぶりに 打ちっぱなしに

行って来ました



今年は ゴルフを頑張ってみるか・・・ち思って

ドライバーを新調したとばってん

寒かと どうしても

クラブを握る気になれず

今日になって しもうたとでした



実際に ボールば打つとは

1年ぶりくらいでしょうか



当らんです(笑)

さすがに 空振りまでは しませんが

100球 打って

まっすぐ飛んだとは

10球あったかなあ?



これでも 30代は

80台でラウンドしよったとですよ



いかん いかん

過去の成績は 屁の突っ張りにも ならんですね



また 一から始めるつもりで

練習 再開です

ようやく

次女の進路が決まりました



国家資格さえとれれば

専門学校でもち 考えていたんですが



歯科衛生士の受験資格と

養護教諭の免許がとれる

四大の学科から 合格通知ば もらいました



高校では 部活動と日本舞踊ば

頑張って来たけん

卒業するだけで 良かったと ばってん



大学での四年間は

自分の今後の人生を左右する

資格取得のための 四年間です



卒業できるかどうかで

しょっちゅう呼び出されるようでは

話になりません(笑)



昨晩は

タダで話せることをいいことに

お姉ちゃんと 長々と携帯で話してました



大学生になるための 心構えを

しっかり 叩きこまれたんでしょう



今度は 勉強の方にも

集中して取り組んで行く ち

決意表明 しておりました



親よりも お姉ちゃんやったようです(笑)



何はともあれ 一安心です

ルンちゃん

少々 ブレてますが

奥さんが TVショッピングで仕入れた

ロボット掃除機です

ルンバ

想像以上に 優れもんです



料金の安い 深夜に

一人で 黙々と掃除してくれ

朝には 充電器に戻っています



音も 意外と静かです



しばらく見とったばってん

おもしろか ですね



朝 奥さんが起きて来ると

「ルンちゃんは お家に帰っとるね~」ち(笑)



いつの間にか 名前が付いとりました(笑)



子どもが大きくなった 今

ペットでも飼った 気分なんでしょうね



なかなか 役に立つペットです

平等主義?

昨日は 校区対抗駅伝大会



昨年12月に 選手選考のための

校区マラソン大会ば 実施し



そこで 選抜された子ども達と

先月から 約1ヶ月間の準備ば して来ました



昨年の成績は

36校中 30位



今年は 昨年よりも 協力体制が整い

38校中 12位 でした



一番 頑張ったとは もちろん 子ども達です

1ヶ月間 雨の日以外は

毎日 走り込んで来たと ですけん



本当に よく頑張ってくれました



ただ・・・ビックリすることに



肝心の 小学校は 全くノータッチなんです

さすがに 校長・教頭は 練習に顔を出しとりましたが

5・6年担任 は 1日でも見に来れば 良か方



その大きな 理由は

「選手を 選抜すること」にあっとです



「平等主義」を貫く(?) 教育現場では

「選手(=エリート)」を育てるごたる

一部の子ども達だけのための

「英才教育」は出来ない し

そげんかこつには 協力出来ん! ちゅうこつなんです



だけん



自分達の様な 地域ボランティアが主催して

マラソン大会をせんことには

選手の 選抜が出来んとです



マラソン大会の 募集要項の配布と回収には

協力してくれるもんの

子ども達の 走力を知るためのデータはもちろん

出してくれません



ましてや

走力の高い 子ども達が所属する

野球・サッカー等の クラブとの調整なんか

してくれるはずもないもんですけん

本当に 走力の高い子が 選ばれないケースも

あっとです



勝ち負けだけが すべてでは無いとは 思います



ただ 校区を代表するチームを結成し

競技に参加する以上

少しでも上を目指す

そのために 正確なデータを基に

選手を選抜し 準備するこつが

「平等主義」に反するこつなんでしょうか?



他の学校では 開催された

全校生徒の前での 選手紹介・激励も

ウチの学校では してもらえなかったとです



それでも 子ども達は 頑張りました



来年は もっと 自分達が前面に出て

各クラブの指導者との 調整もしっかりして

さらに 高い所ば めざしたいと 思います

体罰事件

顧問教師の 懲戒免職で 幕引き!?



え~!?

懲戒免職は 顧問だけ?

校長は? 教育長は?



注意や処罰はしとった もんの

顧問は 改めんやったとやろ



ちゅうこつは・・・

暗に 顧問の指導方法ば 容認したのと 同じやん



そんなら 校長の管理能力・管理責任ば 問わやんとや ないと?

教育長の 管理能力・管理責任も 同じ ち思う



今回のスポーツ界の体罰問題については

いろいろな考え方があるち 思う



それでも 体罰が引き金になって

一人の生徒が 自らの命を絶ったこつに

厳しい処分が下される

そのこつに異論は無か



ばってん

対象が 顧問だけ・・・は 納得いかんなあ

難航中

次女の進路が 決まりません

トライした所は すべて拒否されてしもうたとです



すべては

卒業すら危ぶまれた 本人の問題ではありますが



ここまで拒否さるっと

かなり凹んでおりましたので



昨晩 話し合って

看護師以外にも 選択肢を拡大し

とにかく 国家資格を取得できる 専門学校に

入ることを 第一にして

最後の トライに賭けさせることにしました



今日も 新たな専門学校へ 願書提出に行っております



決まることを 祈るのみです

やらかして・・・

つい先日

「飲んだ時に 記憶が無くなって・・・」ちゅう

失敗談を したばっかしの 土曜日の夜



やらかして しまいました



二次会まで行って

それでも いつになく抑えて飲んで

11時過ぎに 帰宅の途に着いたとです

そこまでは しっかりしていたつもりでした



ところが・・・



タクシーに乗ろうとした時です

何が何か わからんうちに

見知らん男たちと 小競り合いになってしもうて



何が原因やったとか

さっぱり わからんとですが

騒動の まっただ中におって・・・

周りの人達に 止められて・・・



あ~あ!



ケガせんかったから よかったもんの

もう若くなかつに・・・ち

次の日は

二日酔いで 頭がガンガンしながら

自己嫌悪に陥っておりました



このこつが 奥さんに知れたら・・・

それが 最大の恐怖です

デビュー?

「昨日、初めて文章だけの本ば 買いました。」

「初めて・・・て?」

「はい。生まれて初めてです。」

「はあ?」

「はい。初めてなんすよ。」



いつもの M君との 会話です。



「初めて・・・て 小説も 買うたことが無かと?」

「はい。本読むと 好かんかった ですもん。」



さすがに 驚きました。



コメントのしようがなくて

黙っとると・・・



「でもですね・・・このままじゃ いかんち思って

コンビニで 買うこつにしたとです。」

「うん。 それで・・・?」

「はい。 値段ば見たら 1200円 も するとですよ。

そいけん 迷ったとですよ。

ぱってん、思いきって 買いました。」

「よかったやん」

「何せ、本のタイトルが

『迷った時に、2分で 決断する方法』やったけんですね。

 迷いよる自分に ピッタリ ち思いました。」



まじめなのか、受けねらい なのか・・・(笑)



何はともあれ

めでたい M君の 読書デビュー(?)です。

あ~あ!

この前 関東方面に出張した結果が出て

大きな会社から

大きな引合が 来るこつになった



ところが

「その前に 秘密保持契約 を 結びましょう。

 メールで送りますから 返信下さい。

 この契約が整わないと 図面が出せません。」げな



送って来た 文書ば見て ビックリ!!!

全部 英文

「さすが!大きか会社は 違うね!」ちゅうたもんの

何のことやら チンプンカンプン



相手が 国際的企業なんは

よ~わかるばってん

輸出用じゃ無く 国内向けのプロジェクトやんけん

日本語の契約書で よかろ~もん やん ち

自分の勉強不足 ば 棚の上に放り投げて

ブツブツ ブツブツ・・・



今頃になって

「も~ち~っと(もう少し)

 真剣に 英語ば 勉強しとかやんやった!」ち

反省しても 時すでに 遅し



ネットの辞書と 翻訳機能ば フル活用して

悪戦苦闘中です



昨日 偉そうに M君の「ため息」の話ばしたばかりですが

今日は 自分が「ため息」をつく番でした(笑)

ため息

「はあ~っ!」



何か 事にかかろうとするときの

深~い M君の ため息です



「何か心配ごとのあるとね?」

「いいえ・・・何でですか?」

「あんた しょっちゅう ため息つきよるよ」

「そうですか・・・自分では意識しとらんばってん」



「あんまりため息つくと 不幸になる ち 言うよ」

「なんか聞いたこつがありますね」



「ため息・・・ち あんまり 良かイメージじゃなかろ?」

「そうですね」

「うまくいかんやった時 心配事がある時

 思わず出っとが ため息やんけんね」

「そげんですね」

「そのため息が しょっちゅう出るちゅうとは

 そんだけ 失敗が多かか

 心配事があるとか

 仕事が面白く無かとか・・・ち

 周りにおる者モンは 邪推するたい」

「はあ」

「それが あんたに対するイメージにも なるやんね」



「前にも 話したこつがあるばってん

 人間は 事実よりも イメージに反応するとよね」

(2011・11・30と12・1に

 「イメージ」についてまとめています。)

「何か 覚えてます」

「やったら あんたに対するイメージが悪くなるこつは

 あんたにとって 徳にはならんやろ」

「はい」

「イヤイヤ仕事ばしよるごつ見える人よりも

 楽しそうに仕事ばしよるごつ見える人の方が

 周りも 応援し安かもんね」

「はい」

「そんなら そのため息のクセ 気を付けた方が良かよ」

「はい」



先週 こんな会話をしていました



そして 昨日 ニコニコしながら



「あんまり深く考えるとは 止めにしました」

「ほお~」

「する前から 心配したっちゃ

 しょんなか(しょうが無い)ですもん」

「そうね」

「そしたら ため息はつかんで 良かごたるです」

「そうね」



新規開拓が 進むにつれ

実務を担う M君の 活躍の場は 増えて行きます

それだけ 新しい仕事の プレッシャーは増えて行くとですが

客先からの信頼も 厚くなって来ている M君だけに

芯から プレッシャーを楽しめ マネージメントできる

強者に なって欲しかと願っています

準備

節分を過ぎました



何年前から やっとるかは

覚えちゃおらんとですが

しっかり のせられて

ちゃ~んと

恵方巻き 南南東を向いて 頂きました(笑)



いつも 月参りに行く お寺のご住職によると

自分は 今年は 八方塞とか

「新しかこつは 始めんが良かですね

 来年に向けて しっかり準備ばする 年ですたい」ち



自分の計画とも 合致しとります



予定通り 

今度はぬかりなく 準備ば進めて行きます

過去の大失敗に 学んで

性格改善?

「 心が動けば体も動く。体が動けば心も動く。 」



コメントを通して頂いた言葉です。



以前にもまとめたことがありますが・・・

今日はこの頂いた 言葉をもとに

少し まとめてみたいと 思います



今日は 標準語でまとめてみます

たぶん 長くなると思います






自分達が 新しい価値観に基づく

新しい能力を開拓しようとする時

冒頭の言葉が 鍵を握ります



「心」とは「思考」と「感情」の 総合体です

「思考」とは 基本的なものの考え方・価値観・人生観とも言えます

「感情」は 言うまでも無く 喜怒哀楽であり

 「思考」と同時に 瞬時に 無意識的・反射的に 湧きおこります

  これを止めることは 不可能なのです

そして この「心」が その人の「行動」(身体の動き)を 支配します。

(身体の動きには「表情」も重要な要素として含まれます)



つまり



その人の「心」の動きによって表出された「行動」を持って

周囲の者は その人が どんな人かを 理解します



そして



その「行動」を 繰り返し見ることによって

「あの人は,こんな人だ」と 「性格」を 規定し

自分自身もまた 自分の「思考=考え方」や「行動」を

自分の「性格」として 理解し 規定してしまうことになります

(これが 悪い意味での 決め付けになってしまうと

 『レッテルを貼る』ということになるのです)



つまりは



「性格」とは その人の「心の動き」そのものであり

「行動(身体の動き)」そのもの です



そして その「性格」によって「行動」が規定され

「行動」が規定されることによって

その結果が 左右されることになることから

「性格=能力」という見方も 出て来ます。






自分の 性格に 満足していらっしゃれば

何も言うことは ありません



反対に・・・



自分の性格を改善したい 場合

それは 決して 不可能なことでは ありません



自動的・反射的・無意識的に 湧き出る「感情」は

操作することは 不可能ですが

その元となる 「思考」は,どれだけでも変えることが出来ます



その方法は 二つあります



一つは

直接「思考」に働きかける方法

本を読んだり 人の話を聞いたりして

新しい価値観・人生観を手に入れる方法です



もう一つは

「身体を動かす」ことから始めて

「思考」に働きかける方法です

今までとは違った 「行動」をとることにより

今までには無い 「考え方」を実感し

文字通り「体得」していく方法です

やったこと無いことに チャレンジするわけですから

最初は 違和感 バリバリです

しかしながら その違和感に打ち勝つことが出来れば

自分の新たな「思考=考え方・価値観」が得られ

新たな行動を習得されることになり

それこそが 新たな「能力=性格」の開拓となるわけです






・・・と 書くのは 簡単ですが

その実 なかなか 一朝一夕では ありません



何しろ 新しい「能力=性格」は

つまりは 自分らしく無い訳で

自分自身の 無意識の抵抗たるや・・・



それでも

自分が 諦めん限りは 自分のものにする可能性は 残ります

あとは 練習次第です



この 練習段階で 重要になって来るのが

「出来るの4原則」ですが

それは ご興味があれば

昨年4月23日「出来る」で まとめていますので

ご参照下さい






自分の性格を変えることすら

なかなか思う様には いきません

ましてや

他人の性格なんか 扱えるはずが無いとです



ただ



この 原則がわかっていれば

育児・教育・看護・介護・リハビリ・カウンセリング

多くの人とかかわる場で

大いに より効果的な働きかける方法を

具体的に考えることは 可能になります



冒頭の言葉を頂いた方も

「思考」から働きかける方法

「行動」から働きかける方法の 両面から

ご自分の趣味を活かした取材を通して

リハビリの場で より視覚的に より体感的に

効果的に活用されていることを知りました



それを端的に表されたのが

冒頭の言葉でした



やはり 素晴らしい実践というのは

基本的な理論で 裏付けすることができるとやなあ と

改めて 実感し

今日 ここにまとめてみようと思ったわけです






基本となるのは

50年代に アメリカで生まれた「精神分析」の理論なのですが

その中でも

「交流分析」や「マズローの欲求の5段階」「論理療法」等

書籍も多く 比較的分かりやすい 理論がありますので

是非 覗いて見られること お薦めです



実は・・・

自分は これらの理論と出会ったのは

教師を退職した 後でした



直接 子ども達に接していた時に

勉強しておけば・・・後の祭りでした



だけん 余計に

もし 指導方法で 悩んでいる人がいるなら

是非 勉強されるといいなあと 思っています






日々の指導が

基本的な理論に則り

より具体的に分析されることによって

新たな より具体的な指導法として 改善されて行く

そして 次の指導に活かされ

その スパイラルは より大きな 正のエネルギーを生み出し

次の実践の 原動力となっていく



より 論理的に より 具体的に



こんな理想的な 環境も

あながち 夢では 無いと思っています





2回に渡って 長々と 失礼しました

悪いのは

「 何かをさせようとして

  子どもがしきらんこと(出来ないこと)

  間違ったこと

  失敗したこと

  それは 子ども達が 悪かけん(悪いから)じゃ無く

  ぜ~んぶ させようとした あんたの『させ方』が

  悪かったけん ち 考えてんね 」



自分が まだまだ 新米教師やった頃

プロの教師として

一番 尊敬しとった

一番 影響ば受けた 先輩教師から

投げかけられた 言葉でした



それ以前の 自分は

「 自分は悪く無い 

 うまくいかんとは 全部 子ども達の せい 」

ち 思っていました



だけん



自分ば省みることは 無く

ただ ただ 子ども達ば責め

感情的になって 手をあげるこつも



まさしく「体罰」教師 でした



それでん 力関係で 優位に立っとる 自分に

子ども達は 従います

いや 従わざるを得んかったとです



そんな子ども達ば見て 本質のわからん 自分は

「よし よし よ~言うこつば 聞くごつなった」ち

満足しとったとです・・・・



それだけに

冒頭の言葉をもらった 時

「そげな バカな!」

「そげなんこつ言いよったら 示しがつかんめえもん(示しがつかないだろ)!」

これが 正直な感想やった とです







ほんなこつ その言葉が

自分の心に降りて来たのは

もうちょっと 先の話です



でも



幸いにして

自分は その言葉ば 自分の心に降ろすことができました



それからは・・・それまでに被害にあった子ども達には

本当に申し訳なかとですが・・・



人間ですけん

感情的になることは ありましたが

少なくとも 「できんけん 間違ったけん」で

子ども達ば責め 手ばあげたりすることなど 出来なくなりました



その問題は 自分の「させ方」にあるとですけん



その後 少しは ましな 指導ができるごつ なりました

少なくとも「体罰」教師は 卒業できました






話は 少し変わります



ちょっと 長くなってしまいますが

もうちょこっとだけ お付き合いを



「 その問題は 自分の『させ方』にある 」



この言葉も かなり重要で



最初 自分は

「 その問題は 自分にある 」ち 受け取ったとです



それが わかった先輩教師は

「 違うよ。あんたに問題があるとじゃ無かとよ。

 あんたの『させ方』に問題があるとよ。」

「・・・???・・・」

「 わからんね?」

「 はい 」



「 あんたに問題があるとなら

  最悪は 教師ば 辞めてもらわんといかんごつなる。

  そうじゃなくて,あんたは教師としての能力はもっとる。

  人格的にも問題があるわけじゃ無か。

  そいばってん 子ども達の結果が 伴わん

  そんなら 何が悪かか・・・そりゃあ あんたの『させ方』

  つまりは『方法』が悪かったい。 わかるね?」


「・・・う~ん・・・何となく・・・」



「 これは これから あんたが 教師ば続けて行く上で

  ばさろ(とても)重要な考え方やんけんね。

  しっかり理解せんと いかんよ 」


「・・・はい」


「 『あんたが悪い』は,あんたの全人格ば 否定するこつ。

  ヘタすると『死なんと治らん』ちゅう話になりかねん。

  ここまでは わかるね ?」

「 はい 」



「 『あんたのやり方が悪い』は 『方法論』ば否定しとる。

 『方法論』なら 改善することは

  その気になりゃあ どれだけでん 出来る。

  わかるよね ? 」

「 はい 」 

 

「 この違いが わからんと

  子ども達に対しても ついつい 『全人格』ば否定する

  言い方ば してしまうけんね。」

「 はい 気を付けます 」



その場では 何となくわかったような気がしたもんの

心に降りて来るまでには

やっぱり 時間がかかりました



そうは言っても

「分かっていることと 出来ること」の差の大きさば

痛感させられるこつばかりですが・・・



教師を辞めて 営業の世界に入った今でも

何かと 役に立っている 考え方です



長々と お付き合い頂き ありがとうございました
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