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マジ

帰って来た 長女と

ビールば飲みながらの バカ話






「 私ね 今の園に あと3年くらい勤めたら

 ハワイに行くよ。」

「 旅行でや? 」

「 違うたい。向こうに行って

  仕事ばして 生活すると。」

「 何か あてがあるとか?」

「 な~んも 無かよ。今からたい。」

「 ふ~~ん・・・ばってん・・・それも良かね~」

「 ねっ!? 良かろ~!?」

「 うん! 行け行け!

  お前が行ったら 遊びに来るけん!」

 




ここで 現実派の 奥さん乱入






「 何が『 遊びに来るけん!』ね。

  バカんごたる ことばっかり言うてから。

  父親なら『 バカ言うな 』ち 止めんねやん!

  あんたもあんたたい。もうちょと現実ば 見らんね。」






もっともな ご意見です(笑)



自分も 酒の上での バカ話と思っとりました。






ところが・・・






「 今やんけん 出来るとやんね。

  今しか出来んと! あたしは 絶対実現 させるけん!」



長女の マジ反論でした(驚)






バカ話 じゃなく マジやったとですね(笑)






実現できるかどうかは 別問題として

長女がその気なら

ハードルは 高そうですが

こっちも マジに 応援しようかな ち思います






一番のハードルは・・・奥さんです(間違い無い)
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嬉しかですね~

昨年9月くらいから

facebook を始めたとばってん

未だに使い方が よ~くわかっとらんとです(笑)






ただ 始めたばかりの頃から

友達リクエストに

女性の名前があったとですが

知らん名前やし ず~っと ほったらかしにしとりました






ところが ところが






つい先日 そのリクエストに

メッセージがあることを 見つけたとです



『 niraikanai先生ですよね?

私はかなり昔になりますが、25年位前に@@小学校で

先生の生徒だった @@@@です。

  niraikanai先生じゃなかったら申し訳ありませんm(__)m 』






びっくりしました






facebook は実名で登録しとりますから

わかったとでしょうね(写真はアップしとりません(笑))






@@@@さん(旧姓)なら 自分も もちろん覚えてとりました

間違いなく1年生から3年生まで 担任した女の子でした






慌てて・・・ちゅうても 半年以上も経っとるとですが・・・(汗)

返事を 出しました



『 ずいぶん前にメッセージもらってたのに

  今の今まで,読まずにいて・・・

  大変失礼しました

  間違いなく,niraikanaiです。

&&(現在の姓)さんのこと・・・覚えています。

  自分の中では,子どものままの@@@@さんとしてですが。』



今も @@@@さんの顔 目に 浮かびます

ただ 自分の中では 当時のまま 時間がストップしとりますが






今 会っても わからんかもしれんですね(笑)






既に 2児の母親だそうです






改めて 年とったなあ~って(笑)






この春 ご長男の入学式だったらしく

お祝のメッセージを送ることができました






見つけてくれたこと

メッセージをくれたこと 感謝しとります

やっぱり・・・

3年前から 市役所の担当課長に提案し

認知させ検討させてきた事業



担当課長から

予算についての難しい条件が提案され

その提案についても

クリアするだけの努力ばして

ツメの作業の所まで 進捗させとりました



そして



予算が はっきりすれば

本年度 もしくは 来年度から

具体的に進捗するところまで こぎ着けとりました






時間かけてきた甲斐があったち

手応えを感じ始めとった 本年度初め



年度初めの挨拶に行ったところ

人事異動で 担当課長が替わっとったとです






いや~な予感がしました






とりあえず 新しい課長に挨拶しました






すると・・・






「 はあ?・・・何の話ですか・・・???」






予感的中!!!






何の引き継ぎもなされておらず

改めて・・・1から説明



すると

「よかったら,資料ばもらってよかですか?」ち・・・(やっぱり)




「もうすでに,何部か資料はお渡ししとるですよ。」

そこまで言って 初めて

「あっ!そうですか・・・失礼しました・・・

 引き継ぎが 上手く出来とらんで すんません」






人間が出来とらんもんで

不快感が よっぽど顔に出ておったとでしょうね(笑)



今日 改めて 挨拶に行ったら

実務を進める 課長補佐との 打ち合わせも済ませ

前年度までの状況も 一応は調べとらっしゃったです(苦笑)






まだまだ予断は許しませんが

3年間の積み上げば 無駄にせんごつ

追跡せんば(しないと) なりません

行ってきました

ヤフオクドーム



2013年 ホークス戦 初観戦です




今年の ホークスのスローガンは 『 超!ガツガツ 行こう 』

昨年が 『 ブイ ブイ 』(2連覇めざすぞ!の 意)

その前が 『 ダ! 』(やるんダ! 勝つんダ! 超えるんダ!の 意)



短い言葉に 祈りを込めて・・・

作った人の センスを感じます



このスローガンにのって めざすは V 奪回!!






さて ドーム内に入って まず目を引いたとが

新 ホークス ビジョン

迫力 ありますね~

大画面



内野 指定席での 応援でしたが・・・

席に着いたら まず ビール!(居酒屋か!・・・笑)






ゲームが始まると



途端に ピンチ・ピンチ・ピンチ(苦笑)

大隣

先発の 大隣が ピリッとせず

2点もとられて



思わず立ち上がって

「何しよっとか~!(怒)

 しっかりせんか~!!(怒怒)」



「恥ずかしか!もう!(怒)やめてよ!!(怒怒)」

ち 怒る奥さんを無視して

酔っぱらいの ヤジ親父に 変身!!!(笑)







そのかいあって(?)

その裏 ラヘアの 値千金 スリーランで すぐさま逆転



大隣も シャキッ!となって

勝利を 納めました!!!



ゲーム後の ヒーローインタビューは

もちろん・・・

インタビュー

ラヘア と 大隣



ラヘアは

ハマのブランコには及びませんが

ホームラン 打点 共に パリーグトップ



頼れる 新助っ人です






最後は お約束の 勝利の花火

花火






初観戦が 逆転勝利!



しかも 5割復帰!!






幸先よかぞ~!!!

結納

昨日は お日柄もよく



長男の結納を つつが無く納めさせて頂きました






挙式の予定は 来年の2月なので

ちょっと早かといえば早かとですが



すでに 同棲しているもんで

早く きちんと 婚約しておかんと ちゅうことで

昨日ということになったとでした






長男は 挙式後 同居するこつば 考えているようなので

これから 物理的にも精神的にも

新しか 家族ば迎え入れる準備ばして行かにゃ なりません



それには きっと時間が必要でしょうから

時間的に ちょうどよかったとかもしれません



新しい家族が増えることは

喜ばしいことではありますが

その分 気を使う部分が増えることも

覚悟がいるとでしょう

ご批評頂ければ幸いです

昨日の記事の 作品をアップします



ペンネームは

自分が最も憧れる 幕末の剣豪から 頂きました





「ボクらの権利たい」     男谷精一郎



「先生,忘れ物しました。」
「そうか。わかった。」
「・・・掃除しちゃいかんですよね?」
「あたりまえた!」
 この会話に違和感を持たれた方も多かろう。しかしながら,男谷のクラスでは,
よくある会話なのだ。男谷のクラスでは,忘れ物をすると掃除をさせてもらえない。
・・・させてもらえない・・・?そう「させてもらえない」のだ。
 男谷は,新しいクラスを受け持った時,最初に必ず次の様な話をする。
「君たちは,『権利』と『義務』ちわかるか?簡単に言うと『権利』ちゃあ
『当然することができること』,『義務』ちゃあ『絶対しなけりゃならんこと』
ちゅうこつたい。わかるかい?・・・うん。」
「そんなら一つ聞く。掃除は,『権利』か?それとも『義務』か?」
みなさんはどう思われるだろうか?
聞くまでも無く,「義務」と答えるのが一般的というか,当たり前というか・・・
それが掃除に対するイメージになってもいるのではないだろうか。
敢えて言うなら,あんまり良く無いイメージに。
当然,子ども達も同じ様に答える。
「掃除は『義務』だと思います。」
と。何故なら,一言で言うと「掃除が嫌い」だからに他ならない。
もっと言うなら,掃除は,「汚いこと」「面倒くさいこと」であり,
「したくないけど,しなきゃならんもの」「したくないけど,させられるもの」
であるというイメージでしか無いのだから。
そこで,男谷は続ける。
「先生は,そげん思わん。この教室は,君たちが使う前,多くの先輩達が使って来た。
そして,君たちが使った後は,また多くの後輩達が何十年も使い続けて行く。
長く使っていかにゃあならん教室やけん,使う者がその時その時を,大切に大切に
使っていかにゃあならん。ばってん,大切に使っても,毎日汚れて行くやろ。
そいけん,毎日の掃除が,ばさろ大切になるったいね・・・ここまではわかるよね?」
「そんな大切な掃除は,この教室で多くのこつば勉強する君達たちやんけん,
できるこつなんよね。この教室ば,きれいかまんま次に続く後輩達に受け渡して行く。
こげな大切か仕事ば,他の者に任せられるわけが無か。だけん,この教室ば掃除するとは,
君達にしか出来ん,君達の大切な『権利』なんよ。君達が,大切に大切にしていかんといかん
『権利』なんたい。」
 多少無理のある論理ではあるのだが,最後の方など,「清き一票」をと絶叫する選挙演説
の様に力が入り,一気にまくしたてるように話す。だから子ども達は,ほとんど意味が分から
ないまま,男谷の熱弁に圧倒され,分かった様な気分になってしまう。
 そんな子ども達を前にして,さらに男谷は話を続けて行く。
「そげな君達の大切な権利である掃除。その掃除ば,忘れ物するごたる,自分のこつも
よおっとしきらんごたる人に,させるわけにゃあいかん。よかね。先生のクラスでは,
忘れ物した日は,掃除をするこつはできんけんね。よおっと覚えとかんといかんよ。」
「???!!!」
 ほとんどの子ども達が,最初その意味が分からず,まさしく「ハト豆」状態である。
 そこで,男谷はさらに続ける。
「よおっと分からんやったごたるなあ。もう一回言うよ。よかね。掃除は,君達の大切な権利
たい。そげな大切な権利は,忘れ物をせんちゅう義務をきっちり果たした人だけができるもんなんよ。
だけん,このクラスでは,忘れ物をした人には,掃除をさせるわけにゃあいかんと。忘れ物をした人は,
その日の掃除をすることはできません!よかね!。」
 子ども達は,男谷の熱弁に圧倒され,初めて聞く理屈(屁理屈?)に戸惑って,どうリアクション
していいのか,途方に暮れた様な顔をしている。ただ,中には「そんなら忘れ物した方が得やん!」
と考える子がいることも,当然想定して話しているのである。
 男谷の,この最初の熱弁だけで,子どもたち全員が理解し,その通りに動いてくれるのなら,
そんなに簡単な,楽なことはない。男谷も,そんなに能天気な楽天家では無い。それでも,子ども達に
熱弁を奮った以上,実行しなければならない。それが決して簡単なことでは無く,大きなリスクを伴う
ことも覚悟した上での熱弁なのだ。
 案の定,翌日から子ども達との根競べが始まった。
「先生,忘れ物しました!」
子ども達の,元気な嬉しそうな声が教室に響き渡る。
「達」だから,決して一人じゃあ無い。そりゃあ当然。汚い・面倒くさい・イヤイヤさせられる・
罰でさせられるというイメージの「嫌いな」掃除を,こともあろうに,忘れ物するとしないでいいのだから。
普通の子ども達なら,忘れ物をして当たり前。中には,忘れ物してもいないのに,「忘れ物しました!」
って言ってくる子もいる。
 掃除の時間になると,忘れ物をした子ども達は,邪魔にならない所で見学することになるから,
見学の子ども達で長蛇の列ができることもしばしば。下手をすると,子どもたち全員が忘れ物をすることも。
その時は,男谷一人で掃除することも覚悟しておかねばならない。
さらに厄介なのは,掃除の時間の異様な光景に敏感に反応し,批判して来る同僚や管理職。
きちんとした理由づけ無ければ継続することすら出来無いのだ。
これらの,すべてのマイナス要件に打ち勝ち,男谷の実践は続いた。
毎日のように
「先生,忘れ物しました!」
と嬉しそうに元気に言って来る子ども達に,顔色一つ変えることなく,叱責すること無く
「そうか。わかった。」
を繰り返す男谷。
わずかに残った「義務を果たした子」と男谷とで掃除は始まる。時間は15分間。
少ない人数でやらなければならないので,無駄な動きや無駄話をする暇など無い。
自然と黙々とテキパキと掃除は進められて行く。
大切なのは,掃除が終了した時。男谷は,一緒に掃除をした子ども達に,必ず確認する。
「し忘れた所は無かか?大丈夫か?」
 そして,確認が終わると,
「よ~し。きれいになったなあ。よ~頑張った。気持ちが良かなあ。」
 きれいになったことを一緒に喜ぶ。これが一番のミソなのだ。
 この言葉を聞いて,一緒に頑張った子ども達は,満足そうな笑顔を浮かべている。
 そこで,さらに男谷は続ける。
「よ~し。手ば洗ろうておいで。掃除ば頑張ると君達の手は必ず汚れる。ばってんね,
どげん汚れてもね,ちゃ~んと洗えば,また元通りのきれ~いか手になるけんね。
さあ,ちゃ~んと洗っておいで。」
 こんな作業と会話が毎日毎日続くことになる。同じことを飽きることもなく。
5月の連休も過ぎた頃になると,子ども達の態度に,変化が表れて来るのだ。
掃除をしたら教室がきれいになるのは一目瞭然。きれいになったことを喜べるのは,先生と一緒に
頑張った子ども達だけ。忘れ物をした子は,ただ見ているだけ。楽しそうに,満足そうに手を洗って
来る子ども達が,だんだんうらやましくなって来るんだろう。1回でもその気分を味わった子は,
掃除をしないと,何か損した様な気分になるらしい。
また,掃除が出来るにもかかわらず,ついサボってしまう子が出て来ても,そんな子ども達を見かけると,
男谷はニコニコしながら,
「おいおい。無理してせんで良かとぞ。したく無かったら,いつでも止めて良かとぞ。」
と声をかける。
不思議な現象ではあるが,「するな」「させん」と面と向かって言われると「したくなる」と言うもの
かもしれない。そんな気分は,瞬く間に子ども達の間に伝播して行く。
最初の頃,嬉しそうに「忘れ物しました」と言って来ていた子ども達も,冒頭で紹介した会話の様に,
忘れ物をしたことを悔い,掃除が出来ないことを残念がるといったニュアンスの言い方に変化し,
サボる子等いないのが当たり前になってしまった。
「そんなバカな」という声が聞こえて来そうだが,それが紛れも無い現実なのだ。
その結果,男谷のクラスの掃除時間は,活気にあふれている。手慣れてしまった子ども達は,1
0分かかるか,かからんかの内に,テキパキと終わってしまう。手の汚れを気にすることも無く,
黙々と進められるのだ。
ある日の子どもの日記に「今日はカップラーメン掃除やった。我ながらよく頑張った」ちゅう
書き込みがあった。男谷がその意味を尋ねると,
「今日の掃除はね,3分くらいで終わったっちゃん。3分ちカップラーメンが出来る時間やんね。
だけん『カップラーメン掃除』ちゅう名前ばつけたと。」
とニコニコしながら答えた。まさか3分で終わることは無いだろうが,それくらい短時間で満足の行く
掃除が出来るようになったのだ。
一朝一夕では無かったが,男谷のクラスの子ども達は,掃除をすることが,自分達の大事な「権利」である
ことを体得し,その結果に満足することが出来るようになった。そして,自分達が大切にして来た教室を,
少しでもきれいな状態で,次に続く後輩達に受け継いでもらいたいという気持ちを,日に日に大きくして
行った。






最後まで読んで頂き ありがとうございました。






厳しいご批評 お願いします

応募

このブログを始めて

書くことが 改めて好きになったもんけん



一念発起して 懸賞小説にトライしようと

始めたとです






ばってん です



当たり前のことなんでしょうが

一つのドラマを作り上げる ちゅうのは

並大抵のことでは無く



原稿用紙100枚以上とかの条件は

全くクリアできんで

途中から 何ば書きよるとかわからんごとなって



あきらめました(早)






ばってん,ばってんです。



中には“ 超短編小説 ”ちゅうジャンルがあって



それは

原稿用紙10枚以内ちゅう条件やったもんけん



これなら 何とかなるかな ちゅう

あま~い 考えで 再トライしてみました






その結果・・・






次の様な お知らせが 届きました



「あなたの作品を『超短編小説大賞』選定委員会にて拝見いたしました結果,

 多数のご応募作品の中,厳正なる審査にて評価を得て惜しくも大賞は逃した

 ものの,特別推薦作品として,ここにご報告申し上げます。」



げなでした。



この結果を 素直に喜んでいいものやら ち思いながら

報告書の綴りば 読み進めて行くと



推薦企画ちゅうのがついとって



一つは 原稿執筆依頼=与えられた題について1600字以内で書き

           審査を受けて良ければ,企画書籍に載る。

           原稿料は,その書籍を1冊無料進呈(笑)

もう一つは 簡単に言えば 執筆指導や販促活動も含んだ超破格(?)の

      自費出版・・・要するにお金を出さんといかん企画(笑)
 


世の中 甘くはありませんでした(実感)



それでも お金のいらん 短編のジャンルの

原稿執筆依頼には トライしてみるこつにします 






ローマは一日にしてならず  です

暑い!

フェーン現象げなですよ


ただ今の 事務所の中の気温は 26.5℃

暖かい どころか 汗ばんで

半袖で 十分なくらいです



ま~だ 桜の季節が終わったばっかしなのに・・・



ちょうどよか 過ごしやすか季節が

無くなって来た ち 思わっしゃれん ですか?



これも 温暖化のせいなんでしょうか?



汗っかきの自分としては

これから先の 暑さが思いやられます

久々に

ゴルフに行って来ました





日頃の行いが良かけんでしょ

前日は 冬に逆戻りしたような寒さだったとですが

土曜日は 天気は良く ポカポカで 風も無く

まさに絶好のゴルフ日和でした






えっ!?






成績ですか・・・?






同伴者が 良くてですね~

やっぱ 仕事がらみじゃなく

仲の良い 友達とのラウンドは楽しかったですよ



ただ・・・ビールば 思いっきり飲めんとがですね~

もちろん 飲みはしましたが(笑)

ハンドルキーパーに 遠慮しながらですけん



昔はよかったなあ~・・・






・・・だけん 成績は??・・・ってですか?






み~んな ドングリの背比べ じゃったとですが

自分だけは 何とか 100を切って 

「98」じゃったです(ビミョー)






何せコースに出たとは 1年半ぶりですもん・・・

言い訳は 山ほどありますが(笑)






御愛想じゃ無く

笑いが絶えんラウンドじゃったとが 1番です

今日もM君の話題です。


M君のことだけで1つのカテゴリになりそうです(笑)






「今度 また本ば 買おうち 思ってですね

 嫁さんに相談したとですよ。」

「ほお~。」

「そしたらですね。『どうせ読まんやんね』ち

 反対されてですね~。」



「この前の 本(以前のブログで『2分で決断する』ちゅう

 本ば買うた時の 笑い話ば紹介しました)は

 ちゃ~んと読んだとね?」

「読みましたよ。だけん決断が最近早くなってきたでしょ?」

「・・・(苦笑)」



「そんなら,何で反対せらすと(されるの)?」

「『今度は,どうせ途中で投げ出すやん』ち言うとですよ」



「何の本ば 読みたかと?」

「知っちゃるですかね~? D・カーネギーの

『人を動かす』ちゅう本です。」

「知っとるけど・・・(苦笑)

 何でその本ば 読みたかと?」

「工場の人に仕事ばしてもらうとに

 もっと上手いお願いの仕方やら指示の仕方やら

 あっとや無かかなあ ち思うことが多くてですね。

 そげな話ばしよったら,友達から『そんなら

 D・カーネギーの人を動かすちゅう本ば読め』ち

 奨められたとです。」

「そうね。・・・読みたかね?」

「はい。」

「そんなら,貸してやるたい。」

「えっ!?・・・持ってあるとですか?」

「うん。・・・当たり前・・・かな?(自慢)」



「へえ~。やっぱり読んであるとですね~・・・

 よかなら 貸して下さい!」

「よかよ。明日持って来るたい。」






次の日・・・





「はい・・・人を動かす」

「あっ・・・!ありがとうございます。」

「返すとはいつでもよかけん,しっかり読まんね。」

「ありがとうございます・・・(パラパラパラと本をめくって)

 ・・・うわあ~・・・字ばっかしですね・・・」

「・・・」






「買うな」ち言われるともわかるような気が・・・(笑)

ダシ

M君 から相談されました






「お客さんから無理な価格交渉があった時

 自分はどこまで返事ばしたら良かとでしょうか?」

「なんでね?」

「実は,昨日・・・」



自分が出張している時に

客先から 価格交渉の電話があり

そのやりとりに 40分くらいも かかったらしかとです。

(向こうからかかって来た電話です・・・セーフ!(笑))



その時間もさることながら

M君曰く 理不尽としか思えん価格交渉ば 延々とされたけん

さすがに

「そんなら,もうこの仕事はいらんです!」ち

怒鳴りたく なった・・・ちゅうこつでした






そこで・・・






「あんたが客先と喧嘩しちゃいかんばい。

 そげなん権限は無かとよ。

 そればってん,言われっ放しじゃ悔しかろ?

 そげなん時はっさい・・・

 自分ばダシに使うとたい。」

「ダシにですか?」

「そう。・・・自分もご要望にお応えしたかとは山々なんですよ。

 ばってん,上司が頭の固くてですね~。おそらくこの条件なら

 『そげんなん仕事は受けられんぞ!』ち言うに決まっとるとです

 ・・・ち言うとたい。特に『そげなん・・・』の所は
 
 あんたの気持ば しっかり載せてっさい。(笑)

 あんたの直接の言葉やったらカドが立つばってん

 自分ばダシにしとけば,カドは立たんやろ?」

「よかとですか?」

「よかに決まっとるやん。自分が出る時は,決済せんといかんけんね。

 決済したら,そこで交渉は打ち切りになるやろ。

 そげ~ん簡単にあきらめるわけには行かんけんね。

 そいけん,事前交渉は,あんたに任せとると。

 役割分担たい。」

「はい。」

「とにかくあんたは,客先とより親しくなって

 本音の所の話ば引き出すとが 一番の仕事よ。

 そいけん,喧嘩してもろうちゃ困る。

 ばってん言われっ放しじゃ ストレスの溜まろうけん

 そん時は,自分ば悪者にして 言いたかこつば

 言うてやらんね。」

「わかりました。」






最終的には 自分が決済をしますが

M君の事前交渉が 上手くなれば

商談成功の確率は う~~~~んと アップします

よ~し!

東京に来ています。



只今 4月10日 午前 1時17分

今,ホテルに帰って来ました。






3年ぶりくらいかな・・・

恩師に会いました






愕然としました






自分も 50をとうに過ぎとりますが






決心しました!!!






年齢に どこまで逆らえるか しらんばってん

それでん 自分は 徹底的に「老い」に抵抗してやる!






明日・・・うんにゃ 今日の夕方 久留米に戻ります

今年も

来ました



我が家の年中行事 高菜漬け



全国的に爆弾低気圧の 猛威に見舞われた昨日

昨年よりも一週間以上 早く 漬けました

(地球温暖化の影響でしょうか???)



自分の兄と弟・自分の長女は

仕事の都合で おりませんでしたが

自分の長男の 嫁候補は

「ウチの大事な 年中行事やんけん!」ち言われて

有無を言わせず さっそく 今年から 参加です(笑)






今年は 昨年と違って 倉庫の中での作業でしたから

写真をアップできませんでしたが

量的には ほぼ去年と同じ

(昨年の4月16日をご参照下さい)



4斗樽(72リットル)よりも一回り大きい樽に 9樽

約2時間の作業でした






今年は 自分の兄嫁・自分の奥さん・弟嫁が

かなり重要な部分を 任されてました






まだまだ お袋には(もちろん親父にも)

元気でいてもらわんと

いかん ばってん



お袋の『 技 』は

確実に 伝承されて行ってます

勝てん

勝ちきらんですね~






開幕は 勝利で飾ったもんの

それから ドツボの5連敗



打線の奮起ば 期待するしか 無かです






大方の下馬評では 1位に押す人が多かったとですが

どうなることやら






まあ 始まったばかり

気長に 応援していきまっしょ!






・・・あっ!

福岡では この主語の無か 書き方で

十分通じるとですが・・・






プロ野球の 福岡ソフトバンクホークスの こつでした

優しさ?

大きな プロジェクトの引合が来ました



今 来ている 案件が上手く行けば

同じ規模の工事が 連続して出て来る可能性があるとです



それだけに

何とかして 確実な受注ば 目指したかとですが



受注できたとしても

価格もさることながら

非常に 厳しかとが 納期なんです



極めて短い期間で 客先が要求する品質の製品ば

仕上げんと いかんとです



それだけに

決められた予算の中で

いかに協力体制が作れるかが 鍵になっとですが



今回のプロジェクトには

強力な 味方が 名乗りを上げてくれました



いつもの M君が開拓して来た

外注先の会社です



何回か お付き合いさせて頂いたとでが

技術的にも 納期的にも 問題無し



今回のプロジェクトについても

その会社の得意とする工事なもんで

打ち合わせに来て下さった 社長も非常に乗り気でした




大まかな部分のみ 自分が話ばして

細かい 積算の打合せは M君に任せました






打ち合わせが 終わって・・・






「積算が終わりました。明日 見積ば提出します。」

「そうね。社長も乗り気やんけん 大丈夫やろ。

 何としてでん 受注せんといかんね。」

「はい。・・・ばってん,社長が 気合いが入り過ぎてですね・・・

 『徹夜してでん間に合わせますけん,任せて下さい。』やら

 言わっしゃるとですよ。

 『そげんか わけにはいかんです。』ち 抑えましたけど・・・」



びっくりしました。

M君の優しさちゃあ 優しさなんでしょうが・・・



「そりゃあ 違うよ。」

「えっ!? 何が違うとですか?

 そげん無理させたらいかんでしょうもん?」

「何がね・・・

 社長は『徹夜してでん間に合わせるけん,

 予算ば う~んと(たくさん)下さい。』ち 言わっしゃったと?」

「いいえ。ただ『頑張って間に合わせる』ちゅうこつでした。」

「そやろ!そんなら,あんたの言うこつはただ一つ。

 『何とかして受注しますけん そん時は お願いします!』たい。」

「それで良かとですか?」

「そうっさい。

 あの社長は どげんしたっちゃ この工事が欲しかったい。

 それが 『徹夜したっちゃ』ちゅう言葉になったったい。

 実際,徹夜せやんかどうかは わからんよ。

 ただ,受けてもらう以上 どげんしたっちゃ納期は守ってもらわんといかん。

 結果として,徹夜することになったとしたっちゃ

 こっちに 準備やら図面やら 追加工事やらちゅう原因・落ち度が 無か限り 

 その責任は あの社長にあるとやんけん 予算の追加やら認められん。

 頑張ってもらうしか無かとよ。」

「はあ。わかります。」

「やろ。そんことがわかった上で

 社長は『是非この仕事ば させてくれ』ち 言いよっちゃっとたい。

 それば 断る理由が どこにあるね。

 『よろしくお願いします』しか無かろ?」

「はい。そげんですね。」

「わかったなら,期待に応えられるごつ
 
 何とかして受注するばい。頑張るばい。」

「はい。」






受注できれば M君も また一つ成長するでしょう。  

早起きの理由

昨日 入学式を終え

今日から 娘の大学生活がスタートします






自宅から約1時間 なもんで

当分は 通学するとですが

ついこの前まで 高校に通学すっとに

毎朝 電車の時間 ギリギリまで寝とって

それも 何回も起こされて

やっと バタバタ出て行きよりました






ところが・・・今朝は・・・






昨晩 遅くまでバイトやったにもかかわらず

ちゃ~んと自分で起きて来て

余裕 持って 準備ば しよるとです



『 さすがに気合いが入っとるばいなあ~

  これが ず~っと続けばよかばってん・・・』ち

思いよりました・・・が・・・






準備しよる様子ば見よって 改めて 早起き出来た理由ば 発見!






「 お前・・・なんしよっと? 」

「 これ? これ・・・まぶたば 二重にすっとたい 」

「 そげんかと(そんなの)が あっとか? 」

「 うん。あたし お父さんに似て 目がこ~まか(小さい)けん

  大変かとよ!時間もかかっし !」

「 ・・・そりゃ 悪かったね!・・・

  そいばってん えらい(とても)器用に着けるやん。

  うまいもんやね 」

「 そうね。 ありがと 」







そうなんです






高校生と違って おしゃれ出来るごつ なったもんけん

これまでんごと バタバタ出て行く わけにはいかんとですよ






理由はそこにあったとです・・・納得です(笑)






これも 一つ大人になった 証拠でしょうか






それでん ちゃ~んと 長続きすっとよかとですが

しみじみと

奥さんの新しい教室が決まったもんで



前の赴任校から

新しい赴任校へ 引越しをしました



奥さんも50を超え

残りの年数を 数えた方が早い方の仲間入りですが

それだけに

教師で使用する 教具や備品も

年季を積み重ねて来た物が 多かとですね~



教室に行ってみて ビックリ

軽トラック いっぱいの 教具・備品でした






今度は 新1年生の担任だそうで

1階の教室だから 助かりました



大規模校では 無かもんで

新1年生は 3クラス

そして 教室の中には

新入生を待ち受ける ち~さか机が 27脚



自分も一度だけ 1年生を担任したこつがあるとですが

この教室で ピッカピカの1年生を迎えて

また 新しい学校生活が始まるんだなあ ち思うと

そん時の子ども達の顔が浮かんで来て・・・

しばし 一人で思い出に浸っとりました






そん頃の子ども達・・・既に30歳を過ぎとるとですが

自分の胸の中では 昔のまんま



こげんか風に(こんな風に)思い出してみっと

あらためて 教師の仕事も なかなか良かもんじゃなあ~って

突然ですが

諸般の事情のため



本日をもちまして



このブログを閉じさせて頂くことになりました



わかりにっか 九州弁での 駄文に



長らくお付き合い頂きまして ありがとうございました









・・・・・・ち









今日は 4月1日・・・(笑)









・・・ちゅうこつで これからも



残念(?)ながら・・・



この わかりにっか 駄文は 続けさせて頂きます(笑)








今日から 新年度



奥さんと 次女の 新しい生活が スタートしました




バイトを始めたこつと 大学生になったこつで

今日の 次女は やけに大人びて見えました




保育園の送迎ば しよったとが

つい 最近のごたる 気がすっとですが

まさに 『 光陰矢のごとし 』 ですね
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